2018年5月28日月曜日

米の山の蛾

5月9日、午後、米の山の山頂です。 展望台から細島方面の眺め。壁に蛾がいくつか止まっていました。
山頂付近のニガクサの葉にいました。ミダレカクモンハマキに似ていますが、シリグロハマキかな? 尾端を見ればすぐ分かるらしいけど採集しておりません。
いつもはチョロチョロして落着きがないけど、展望台の壁でじっとしてました。イヌビワハマキモドキ。
突き出してる尾端の方から撮影。
モトキメンコガでしょうか。 近似種がありますが、頭部は黒くないので多分間違いないと思います。
ヒメハマキガの1種でしょうが、よく分かりません。 スギヒメハマキ? エンドウシンクイ?
キべリハイヒゲナガキバガでしょうか。
ヒカゲヒメハマキかな。
ソトシロオビナミシャクかな。
面白い恰好をした蛾がいました。
正面から。 何科かもわかりません。
これも似たような恰好をしています。
これもさっぱり分かりません。

2018年5月24日木曜日

オノヒゲナガゾウムシ?

5月9日、午後。 米の山の頂上付近です。 何か飛んで来てクスの幹に止まりました。 よく見ると、ジュウシチホシハナムグリの黒色型です。 木の花によく集まるんですが、何しにきたんだろ。
クズの葉裏にカメムシがいました。
アオモンツノカメムシですかね。 赤色部分が目立ちます。 赤いダニ?みたいなのもくっついています。
展望台の天井に、ヒゲナガゾウムシが静止してました。
棒でつついて落したら、気絶したのか?
ひっくり返すと、手足を縮めて死んだふり。
そのうち急に手足をのばしてスタコラ
逃げ始めました。
あとで調べてみると、割に珍しい種類みたい。
オノヒゲナガゾウムシ?
近似種にツシマオノヒゲナガゾウムシという
のがいるようですが、これも少ない種らしい。
採集してないので、はっきりしません。
オノヒゲナガであれば、10年ぐらい前に
米の山での記録があるようです。

イシガケチョウが産卵

5月9日、午後、米の山山頂に来ました。 草刈をしています。
南斜面、きれいに刈られています。
山頂付近の梢、ヒメアカタテハが縄張りを張っていました。
すぐ近くには、スミナガシも。
石の上には、シオヤトンボの♀ですね。 今頃こんなところに。 シオヤトンボに間違いなさそう。
林縁のイヌビワに、イシガケチョウが飛んでいました。
どうやら産卵しているようです。
時々、休憩? 日光浴?
別の葉上に飛び移って、
産卵態勢へ。
うっ と踏ん張って?
卵を産み付けたようです。
近くでみると、産みたての卵ですね。
他を探すと、いくつか卵が見つかりました。

2018年5月19日土曜日

小倉ヶ浜のコホソトビミズギワゴミムシ?

5月9日、晴れ。 午後家を出る時、ウスバキトンボ1頭目撃。 今年初見です。 小倉ヶ浜にはもう何頭か来てるかもと思い、毎年春に早めに飛来する北側の浜に来ました。 
しかし、1頭も見かけません。 今年はかなり遅れている模様。外気温23~24℃
砂浜を歩くと、・・
ハラビロハンミョウがぞろぞろ。 この2頭はお見合い?
カップルも沢山います。 ここらあたりは今まであまり多くなかったけど。
茶色っぽい個体もいます。
小さ目と思ったら、エリザハンミョウですね。
少し緑っぽい感じ。
ハラビロハンミョウ、動き回っていますが、小さな虫を捕食している様子。
小さな虫、敏捷に動き回っています。数は多いです。 1頭捕まえて持ち帰りました。
車に戻ると、クロスジギンヤンマのオスがあたりをパトロールしていました。
時に上空へ。 ウスバキトンボを1頭追尾するのを目撃。
小さな虫、5mmぐらいのミズギワゴミムシでした。 以前から小倉ヶ浜でよく見かけるゴミムシです。
深度合成モードで撮影。
図鑑で調べると、コホソトビミズギワゴミムシ
に一番近い感じです。

2018年5月14日月曜日

庭にミカドアゲハの幼虫、卵

5月5日、晴れ。 午前中、庭に出てみると、
幹から出たオガタマの新芽に、食痕があります。
ミカドアゲハの若齢幼虫がいました。
もう1頭発見。
卵も。
変色した卵もあります。
我が家にもミカドアゲハが何度か
飛来してたんですね。
細島のミカドアゲハ、6~7月と10月ごろ
にピークがあるような気がします。
年3化かな?