2014年1月30日木曜日

尾鈴、多武の木林道

1月26日、昼から東郷町の公園へ。
もう、紅梅がほころび始めていました。
東郷町鶴野内の眺め。 左は耳川です。 この景色を眺めながら弁当をぱくつきました。
今日の目的は、この林道を詰めること。 尾鈴山のちょうど真北にあたる林道です。
神陰山の北西側の山腹あたりでしょうか。
分岐点に来ました。
右側の林道の先で何か工事をしてる様子。 右に行くことに。
広場に出ました。 工事は終わっている様子。
北西側、いい展望です。 神門方面から椎葉あたりの山並み、東郷町方面の山並みが一望できます。 もっと遠くまで見えそうですが、・・・ よく分かりません。
これから先の林道、あまり車が通ってない様子。 谷沿いには自然林が僅かに残っています。 割に大きなサワグルミやアカガシなども多いようです。
カメラのGPSを見ると、地形図と見比べると少しずれています。 どちらが正しいのか?? 尾鈴山、都農町とありますが、ここはまだ東郷町です。
車を降りてこの林道を歩くと、かなり荒れています。 先に見える山は万吉山?のようです。 ここの標高は高度計で700mぐらい。
道の真ん中に大きな岩がころがっています。 ここ2~3年は使われていないみたい。
帰り、鎌柄谷の様子。 自然林がまだらに残っています。
杉、ヒノキ、赤松などが植林されているようです。 自然林は小さな木の二次林のようです。

2014年1月27日月曜日

キャンのオシッコに蛾が!

1月25日、夜、愛犬のトイレシートに蛾が止まっていました。 ちょうどオシッコで濡れた部分です。
ちょっと薄暗かったので、ライトを当てて撮影。
口吻が伸びています。 ライトを当てたせいか? 以前から伸ばしていたのか分かりません。
口吻はさかんに動かしています。 アツバ亜科の1種だろうと思いますが、オオトビモンアツバ? ウスチャモンアツバ? 室内にいたからもう羽化したのか? 越冬中のものが目を覚ましたのか? どうなんでしょうね~。

2014年1月20日月曜日

尾鈴山林道を行く

1月19日、昼から尾鈴山に出かけることに。 スーパーで弁当を仕入れて、甘茶谷から矢筈林道を進みました。
この先にゲートがあるんですが、猟の時期は狩猟のため解放してあることが以前はありましたが、・・
ゲートはしっかり閉じていました。 しかも林道はきれいに舗装までされています。 この奥は造林、伐採がさかんにされているんでしょう。
脇の広場には、登山者?の車が2台。
ここから、尾鈴山頂から北に延びる稜線が見えます。
北側には神陰山? ここで遅い昼飯を喰ってあの山の方を目指すことに。
矢研林道の入口。
遊歩道との合流地点。 ここからさらに奥へ。
稜線部まで来ました。 途中谷沿いに僅かに自然林が残っていましたが、ここ稜線部にも少し残っています。 途中、鹿に1頭出会いました。随分少なくなった気がします。鳴き声はしないし、害獣防護ネットの効果でしょうか。保護区はあるんですが。
林の中に入ってみると、ルリクワガタの産卵しそうな朽木があちこちありましたが、産卵痕は見つかりません。 ちょっと林を透かしてみると、ヒノキ林がすぐそこに。 あまり「広くはないんですね。 
西斜面をさらに進むとところどころ道が荒れてきました。 カバノキやモミ、ツガ?などの自然林が帯状に続いています。 標高は高度計で1000m位を指しています。ブナは見当たりません。
もうここらあたりは通行不能。 道はまだあるので歩いてみます。
日陰には雪が残っています。
道が下り初めてまもなく、路面の土砂が崩れ、ヒノキが倒れています。ここ1~2年この林道は使われていないみたい。
最高部から稜線に出ると、登山標識がありました。 もうすぐ山頂みたいです。
引き返してさらに別の支線を進むと、またかなり路面が荒れています。 日暮れ近くになったのでここで帰途に。
途中、松の朽木を見つけ、ちょっと崩してみると、スズメバチが出てきました。
キイロスズメバチの♂? こんな朽木の中で単独で越冬するんですかね。
コメツキも出てきました。 腹部が一部赤いので、アカハラクロコメツキでしょうか? もう1種コメツキが出てきましたがちょっと分かりません。
伐採作業場から。 昔この林道に来た時、ちょうど伐採がすんで、植林している所が多かった記憶がありますが、もうそれがまた伐採の時期にきているんですね。 尾鈴山、自然林は谷沿い、稜線部などにもう少ししか残っていません。 ブナなどももう紫尾山よりも少なくなっています。 フジミドリ、もういなくなったのでは?? アイノ、ヒサマツ、メスアカなどもきびしそう。

2014年1月17日金曜日

岩絵?

1月15日、夕方から小倉ヶ浜に散歩にでかけました。 満潮だったので岩場の付近を散策。 今まであまり気にしてなかった岩の模様が目につきました。
動物を連想するような模様も。
これはまたちょっと雰囲気が違います。
この近くには、日本最大級のさざれ石群もあるんですが、これはちょっとさざれ石に似ている?
ここらあたり、地殻変動が激しかったんでしょうね。
いわお(巌)となったさざれ石?

2014年1月14日火曜日

日向~門川の基幹林道を行く

1月12日、昼から日向~門川~美郷町に至る広域基幹林道を通ってみることに。
日向市側の林道はあまり整備は行き届いていませんが、門川側は広くてよく整備されています。 
基幹林道からは、林道や作業道が枝分かれしており、入り込むといまだに鳥インフルエンザの傷跡が残っています。 日向付近には山間部に鶏舎があちこちにあります。
見晴らしの良いところに出たと思ったら、広い範囲が伐採されていました。右手の山が仁久志山標高705m。
それから続く谷が仁久志谷。
正面が駒瀬山。標高652m。
さらに林道を進むと、これから先はまだ伐採されていません。 樹相からすると小さな範囲を少しづつ伐採植林している感じです。 雑木林は小さな木の二次林です。コナラ、クヌギなどの落葉樹の林や、シイ、アラカシなどの常緑広葉樹林が入り混じっています。
北郷の入口まで来ました。
標識はまだ北郷村のまま。 現在は美郷町北郷区です。
基幹林道から作業道に入ると、荒れていて車ではちょっときつそう。 この付近、アカガシがありました。標高450mくらい。今日はここまでで帰途につきました。