2017年8月31日木曜日

スズメバチ、アカギカメムシを捕食

8月15日、くもり。 午後よりまた細島のイソノキのある馬ケ背茶屋付近。
アカメガシワにいるアカギカメムシを観察中、スズメバチに捕まった個体が。
1本の脚でぶら下がって、アカギカメムシを頭の方からバリバリ食べています。
そのうち、背中部分が落下。
オオスズメバチかコガタスズメバチか、はっきりしませんが。
腹部内部をむさぼり喰っている様子。
そのうち、腹部の外側も落ちてしまいました。
肉だんごを抱えています。
スズメバチは、アカメガシワの付近を

よく飛び回っているのを見かけていました。

アカギカメムシを捕食しているのを見るのは

初めてです。

個体数が急に減る原因の一つかも。

鹿児島博物館 世界カブト・クワガタ展

8月13日、蒲生町で墓参りした翌日、鹿児島市内に。 あいにく曇り一時雨。 城山の下の博物館です。
企画展、世界のカブトムシ・クワガタムシ をやってるとかで、孫達と一緒に。
ん、玄関脇のソテツ、食痕が!
クロマダラソテツシジミが2頭いました。
一番喜んでいたのは、小生でした。 このコーナーだけ写真撮影可でした。
すぐ近くの西郷さんの銅像。
お久しぶり。
トンネルを通らずに磯街道を北上。 桜島がよく見えます。
磯海水浴場と磯公園。

懐かしいですねえ。

2017年8月29日火曜日

クワカミキリの飛翔

8月12日、午後。 遠見山から今度は牧山へ。 もう栗の実が大きくなっています。
クサギの花に、ミヤマカラスアゲハが来ていました。
藪にクワカミキリが飛来。
そのうち飛び上がりました。
6本足を精一杯広げて飛んでいます。
以前、高千穂町の山中で、ルリボシカミキリが

上空から同じように足を広げて飛来したことを

思い出しました。

あの時は、すごく感激したなあ。

ケガワタケ?に集まるヒメオビオオキノコ

8月12日、午後、門川の遠見山から枇榔島を望む。 今日は視界良好です。
この島には、カンムリウミスズメが生息しているので、日向、門川あたりでは有名なところ。
道沿いの桜にキノコが生えていました。
なんだか旨そうなキノコです。
赤紋のあるキノコムシが3頭。
ニジゴミムシダマシの1種も齧っていました。
もう1頭見つけました。

ヒメオビオオキノコのようです。

このキノコ、図鑑で調べてみると、ケガワタケに

よく似ています。

類似種はあまりないようですが自信はありません。

若くて柔いケガワタケならアルジェリアやタイで好んで

食べられているとか。

遠見山のオニヤンマ

8月12日、昼過ぎ。 今度は門川町の遠見山頂上へ。 久しぶりに空気がとても澄んでいます。  南側、日向市細島方面です。
南西側。 門川町の遠景。
北側。 延岡市遠景。
頂上から少し下ると、オニヤンマが道路沿いを行ったり来たりしていました。
小生のすぐ脇を飛びます。 
手の届きそうな近くを恐れる様子もなく何度も通り過ぎます。 

ホソミイトトンボの産卵

8月12日、快晴。 昼前から日向市内の庄手の溜池へ。 トンボの姿はほとんどありません。  今年、水抜きされて脇の小さな池まで干からびていましたので予想はしていましたが。
クロイトトンボ、アオモンイトトンボ、リュウキュウベニイトトンボなどもいません。 わずかに、ベニトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボがちらほら。
連結したイトトンボがいました。
場所を移動中、見失ってしまいましたが、1頭飛び回っています。
そのうち水に浸かった草の茎に止まり、
産卵し始めました。
しばらくすると、移動してあちこちに産卵。
夏型のホソミイトトンボですね。 春に連結産卵するのは時々見かけますが、さっきの連結していた♂はどこに行ったのでしょう。 一人でせっせと産卵してます。
しばし休憩?
小さい虫を捕食する姿もありましたが、

ここで今から増えてくれますかね~。