2014年3月30日日曜日

タニヒラタカゲロウ??

3月23日、オセリの滝キャンプ場からさらに耳川の上流へ。 西郷の小八重渓谷にやってきました。
水際の岩の上にカゲロウが止まっていました。
小石の上には多数のカゲロウが。 皆同じ種類みたいです。 後で調べてみると、なかなか成虫では同定が難しいみたいですね。成虫よりもむしろ幼虫で詳しく分類されてるみたい。渓流釣りの人が餌となるカゲロウを調べて図鑑まで作ったことがあるくらい虫好きの人たちからも注目されることが少ないみたい。 しかも成虫にも2種類あって、亜成虫と性的に成熟した成虫があり、成虫の生存期間もすごく短いらしい。  花の命は短すぎて、苦しきことを感じる暇はないでしょうね~。     ネット検索で、少ない成虫の写真を参考に、一番近そうな種類は、タニヒラタカゲロウかな? って思ったところです。
さらに上流へ。
鬼のドクロかと思いましたよ。 雄の小鹿の頭蓋骨ですね。 そういえば、最近は鹿をあまり見なくなりました。鳴き声もあまり聞きません。 防護柵が山手の方まで設置してある影響でしょうか。
林の中の一本桜。 色からするとエドヒガンかな? 大木です。
林道をつめると見晴らしの良い所に出ました。 標高600mくらい。 杉林ばっかりですね。
谷沿いに少し自然林が残っています。 伐採するときはご覧のように剃刀で剃ったような地肌がむき出しになります。 伐採範囲が広いとちょっとの雨でも渓流は一気に濁流が襲ってきます。
帰り道、沿道のヤマザクラ。 赤味がかった新芽が混じるといい感じ。 小生は桜はヤマザクラが一番好みです。

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