2010年5月18日火曜日

5月16日、アオハダトンボを見に行く。

 今日も良い天気。
延岡の、アオハダトンボが生息する清流に
出かけました。
 この川、ずっと前から子どもたちやゴンべと
よく遊びにきていました。

 水際にくると、いました!!
あちこちに点々といました。
 ♂は縄張り争いをしているようで、時々もつれあって
います。♀は近くにいても気にしてないようです。

 翅を広げると、青みがかった金緑色が反射して
きれいです。リュウキュウハグロほどではないですが。

 水はすごく綺麗です。
今はこんな川、県北でもあまり残っていません。

 上から見ると、翅の上端がすじ状に光って見えます。

 ♀は、翅の先端近くの白い縁紋が目立ちます。

 角度によっては、翅の前縁が少し光って見えます。

 交尾しているのは、この一組だけでした。
が、邪魔者のせいか、すぐ離れました。

 しかし、そうでもないらしく、すぐ産卵しはじめました。
♂は近くを飛んでいました。

 ここには、ミヤマカワトンボやカワトンボ(今はアサヒナ
カワトンボって言うんですかね)を見かけます。

 ダビドサナエの羽化殻をあちこちで見かけました。
4個採集しました。

 今、水から上がったばかり?
帰ってからゆっくり羽化するところを観察しよう。

 と、タッパーに入れといたが、5分もしないうちに
羽化がはじまったー。

 翅をつまんで草につかまらせたけど、
ちゃんと翅が伸びるかな~?
 元気でねー。

 場所を移動中、カワトンボの♀がまとわりついて
きました。
 そのうち指に止まった。
片手でポーチからカメラをとりだし、片手で撮影。
その間、ずっと小生を見つめて(?)いました。

 小さなコンデジ、便利です。

 上流に移動。
そこにもアオハダ、たくさんいましたが、意外にも
ミカドアゲハが吸水に来ていました。
 日向市内でもまだ今年見てなかったのに。

 林道に入り込んでみました。

 ちょこっと花を叩いて、アトボシハムシ。
斑紋が少ないタイプかな?

 ヤスマツナガカメムシ

 サビノコギリゾウムシ。

 キジョランを見ていたら、これフタリシズカ?
なんか品のある名前ですね~。

 花穂が2つあるからそう言うんですかね~。
そう言えば、ヒトリシズカという植物、花穂は一つ
ですよね。

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