2012年11月23日金曜日

外国のコイン、切手

先日、またムスメから贈り物がありました。 エクアドルから会社に送ってきた小包に、こんなに切手が貼ってあったと。
この1シートが重ねてベタベタ貼ってあり、上からセロテープみたいなもので張り付けてありました。 切手もユニークですが、貼り方もすごいですねー。
これは会社の先輩から頂いたユーロコイン。
裏は国によって違うんですね。最近知りました。 上左から、ドイツ、フランス、オーストリア、スペイン。 下左から、ドイツ、あとはオランダ。  随分あちこちに行かれているんですね。
これはタイに出張した同僚の方から。 綺麗なコインなので最近発行されたものなんでしょうが、いつののか残念ながら文字が分からない。
これはムスメがアメリカのユニバーサルスタジオで、銅貨をガシャンとやって作ったメダル。日本では通貨をこんなにするのは禁じられていますよね。
ヨーロッパの駐在員の方から頂いたもの。 左3つはノルウェー。右2つはチェコのようです。
古いものも。 左は1996年イギリス。中は1994年ポーランド。右は1992年ラトビア。 ムスメがお世話になりながらも、珍しいコインを頂いて、有難うございます。

航空ショーの記念切手と”さるなし”

11月21日、宮崎県の児湯郡だけで発売された航空ショーの切手、昨日から発売されたとのこと。  さっそく都農町の郵便局まで出かけました。  しかしなんともう売り切れ。久しぶりに昔の切手ブームの時の残念な気分を思い出しました。しかし局員の方が他局に連絡。まだ残っている郵便局を教えてもらい、無事ゲット!  よく見ると、80円の切手が10枚。それでも1200円。!!
帰り、広域農道を通ったら、地場産品店に、地元で採れた鹿の角が置いてありました。山に落ちてるそうです。やっぱり鹿が増えたせいでしょうか。以前は見かけなかったですがねー。
さらに、熟れておいしくなった”さるなし”も売っていました。どうやら近くで栽培しているらしい。”さるなし”の講演会もあるらしい。”たらのめ”なんかも最近は畑で栽培していて、スーパーでも売っているし、気軽に山菜は取れなくなりましたね~。
栄養もあるらしいです。

2012年11月22日木曜日

尾鈴山の紅葉

11月18日、快晴。愛妻を誘って尾鈴山へ紅葉を探索に。 途中、川南コスモスにミツバチが沢山集まっていました。
尾鈴キャンプ場。 落葉した樹が燃え上がるように見えます。
下から見ると。
もう少し時期が遅かったかな? 今年は紅葉するタイミングが気候のせいか揃わなかったようです。

2012年11月21日水曜日

古文銭?

先日、骨董市でまた古銭を手にいれました。  顔見知りになった店主が、古銭が入ってますよ と声をかけました。銭箱には雑多な古銭がいっぱい。 古文銭のようなもの2枚発見。
裏です。 左は五銖銭。両柱五銖といわれるもの?漢~隋の時代。今から2000年くらい前の貨幣。   右は明化銭といわれる周の時代のもの。2000年以上前のもの。 本物かなあ。
同じ箱に入っていた古銭。  左から1904年のロシアの貨幣。2番目は1913年のフランスの貨幣。3番目は1906年の朝鮮の貨幣。4番目は1936年?の中華民国の貨幣。 一番右はどこの貨幣かよくわからなかったけど、どうやらゲームセンターのメダル?  古文銭がますます偽物らしく思えてきました。(+o+)

2012年11月19日月曜日

ヒメアカネ健在

11月15日、快晴。庄手の池にまた行きましたが、トンボの顔ぶれに変化なし。山ひとつ隔てた谷筋に行ってみました。  広域農道や東九州自動車道の工事の影響をあまり受けなかった地域です。以前はヒメアカネが多かった。  いました!
ヒメアカネです。ここらあたりにはマユタテアカネはあまりいません。数は少し減っているかな?
ナツアカネの♀がいました。

2012年11月12日月曜日

庄手の池にアオモンイトトンボ

11月8日、今日もいい天気。 庄手の池にまた出かけました。水辺の草にアオモンイトトンボの♀が1頭。 普通種だけど、改修前には確か記録されていなかったはず。しかもなぜこんな遅い時期に?2003年までトンボは49種記録されていましたが、今年これで4種追加されました。
オオアオイトトンボがいました。
接近してもおとなしい。
意外ですね。今年はあまり見なかったのにあちこち沢山います。
改修前はもっとずっと多かった。アオイトトンボもその中で1頭見つけたこともあったんですが、それらしきものはいませんでした。
ベニトンボはこの1♀のみ。
元気そうでした。
マユタテアカネは多かったんですが、このマユタテ、止まっているネキトンボ♂に喧嘩?をしかけているよう。 ネキトンボは無視していました。
藪の中に大嫌いな蛇!! ヤマカガシのようです。これをおもちゃにすると危ないです。指なんかを深く咬まれるとなかには死ぬ人もあるそうで、つい昨年も愛知県の中学生が指を咬まれ、翌日全身から出血が止まらなくなって、群馬県のスネークセンターから抗毒素血清を群馬、長野、岐阜、愛知県警の協力で届けてもらい、あやうく一命をとりとめたとか。夜だったので空輸できなかったのかな?マムシもヤマカガシも、色や模様に変化があって分かりにくいこともあるそうで、咬まれた傷、痛みや腫れがなくても要注意!

2012年11月9日金曜日

片岡鶴太郎展 in 高鍋

11月7日、晴天。愛妻の運転で高鍋町に出かけました。この路地の突き当りが目指す高鍋町美術館です。
ちょっとお城風の感じの良い小ぶりな建物です。
入館前の小生。 美女採集ほどの華やかさは無かったものの、渋くてなかなか味のある作品。あっさりしていて、重厚さがなくていいです。こんな絵も好きですね~~。  トンボやカブトムシも題材にしてました。  常設展示の方には1点、写楽の版画があってビックリ!
鑑賞後、美術館の周りを散策。
高鍋は城下町。宮崎県内で唯一水を張った城堀が残る町です。この堀沿いに約3000基の石灯篭があり、灯篭祭りの時に灯りがつけられるんだそうです。確か今月その祭りがあるそうで、幻想的な世界が広がり・・・。う~ん いいですね~~~。
堀には鯉が。
近くにはトンボが。 コノシメトンボの♀ですね。
美術館周辺の住宅は武家屋敷だったような趣が。水路脇も整備されています。
近くの高鍋城址(舞鶴城址)
熟した柿がいっぱい。おいしそう!