2014年11月10日月曜日

鹿児島・蒲生へ墓参り

11月8日、曇り。朝から愛妻の運転で鹿児島へ墓参りに出発。 途中、小林の生駒高原に寄ってみました。
今日は入園料はいらないらしい。
なるほど、コスモスの花、ピークを過ぎていますね。
人出も少なく、広々として、これもいいですね。 隣ではリンゴ園がにぎわっていました。
鹿児島の蒲生、昼ごろ到着。 昼食は蕎麦屋さんに。
素朴な感じ、鮎でダシをとっているとか。前に何度か食べに来たことあったけど、鮎ダシとは知らなかった。旨かったですね~。 鹿児島のテレビ局が近く取材に来るとか。
壁にこんなポスターが貼ってありました。 ブログに出してもいいでしょうとのこと。 司馬遼太郎がここのそば屋さんに奥さんを連れて再度来たらしい。旨かったんでしょうね。
以前読んだこの本、また引っ張り出して蒲生の部分を読み返しました。 ” 蒲生旧士族の子弟は、・・・・ 元来が、あまり人を押しわけて立身出世しようというような気分の稀薄な土地で、「共有社」の財力(?)があったわりには天下知名の士は出ていない。” 教育熱心な風土なんですが、そう言われてみればそうですね~。
墓参りの帰り、ほんと昔ながらの風景が至る所にまだかなり残っています。

2014年11月9日日曜日

中国古銭の本

中国で出版された中国古銭のカタログです。 ムスメの職場のW氏が中国に滞在されていた時に、現地で購入していただいたものです。
これは遼の時代の古銭を解説してある本です。
これは契丹で鋳造された古銭の解説本です。 いずれもW氏によるもの。
これは骨董市で仕入れた謎?多き古銭たちです。 中には現存するものが2~3枚しかない? といったものも。  日本で出版された本にはほとんど載っていません。ネット検索ではほとんど出てきますが、・・・
この古銭の中には、ネット検索でも見当たらないものも。
これは加治木銭を含まない中国の洪武通寶です。 これらの古銭、中国の本場の本、すごく参考になります。 中国の歴史は日本に比べるとすごく奥深く、贋金(私鋳銭の類)の歴史まで深い。 眺めていると深い歴史を感じられるようで、いいーですね~。 近代の偽物だったらガッグリきますが。
これは、ムスメの職場のA氏が、ニュージーランドから小生に送られた絵葉書です。 雪景色ですね。 10月20日に受け取りました。 8月28日に出されていてビックリ。南半球ですので日数がかかるんですね~。現地ではちょうど真冬なんですね。 
ビニール袋に入ってました。
中を取り出すと、・・・
円形切手ですね。 よく見るとスタンプの跡がありません! 袋に入れてあった為なんでしょうか。 珍しいですね~。               ムスメの職場の皆様には今回もお世話になりました。 有難うございました。

小倉ヶ浜のハマオモトヨトウ

11月5日、細島から小倉ヶ浜の南端へ。 ここらあたりにはハマユウが植栽されたのか自然にあるのか知りませんが、まばらに生えています。
虫食い痕のあるハマユウを見るとすぐ見つかります。 ハマオモトヨトウの中令?幼虫です。
葉の付け根を見ると、蛹の抜け殻もあちこちに。 多分ハマオモトヨトウの羽化殻でしょう。
幼虫の数は多くはありませんが、食痕のあるハマユウは多いです。
ここらあたりの海岸、サーファーも多いです。

細島のアサギマダラ

11月5日、午後、細島の海岸近く、ツワブキの花が沢山咲いていました。 アサギマダラもチラホラ。
ツワブキの花、今がピークでしょうか。
アサギマダラ、このあたりが一番多かったですが、それでも5~6頭。 細島全体でも10数頭だけでした。マークのある個体は見ません。
珍しくサツマシジミが吸蜜に来ていました。
細島ではあまり見かけません。

2014年11月7日金曜日

細島のアカギカメムシ

11月2日、夕方、細島のいつものアカメガシワ。 葉が少し枯れ始めています。 30分ぐらい探してみてもアカギカメムシの姿はありません。
周辺のツワブキの花にアサギマダラが1頭だけ。
10月15日に細島から自宅庭に連れて帰った10頭のアカギカメムシ、この日の昼ごろには葉裏でおとなしくしていました。
別の集団です。 分散しています。
11月4日、日中はだいたい元気よく動き回っています。
11月5日、午後、あまり様子は変わっていませんが、・・・
今日はいました! 枯れた葉の色に似ていて分かりずらいですね。
5頭の集団です。 自宅でアカメガシワに袋掛けしているアカギカメムシは、日中は元気よく動き回り、日暮れにかけて葉陰で静止する行動パターンを示すことが多いですが、狭い空間でも隠れるのがうまく、どこに隠れたのか分からないこともあります。  しかし細島のアカギカメムシ、確実に個体数が減っていますね。 どこか他所に行ったか、天敵にやられたか、どうなんでしょう。

2014年11月6日木曜日

海神社のハマダラナミシャク

11月2日、午後日向市内の船場町にある神社に。 権現神社とのことですが、・・・
反対側はすぐ海です。
賽銭を投げいれて上を見たら、海神社となってます。
壁に蛾が、
これは我が家の玄関付近でも見たことのある、ハマダラナミシャクのようです。
柱にも!
南方新社の昆虫の図鑑には、”少” となっています。 学研の蛾類標準図鑑を見ても近似種は無さそう。 個体数は意外に多いのかも。 
境内にはナミハンミョウが2~3頭元気よく飛び出しました。 11月になっても活動してるんですね。  上空にはアサギマダラが3頭旋回していました。

2014年11月2日日曜日

シマアメンボ

10月29日、昼から愛妻の車に乗せてもらって川南へ。 小さな流れにアメンボがいました。
ズームアップすると、シマアメンボみたいです。
上の写真を拡大すると、なにやら歌舞伎役者の顔みたい。
動きが激しく、うまく写真が撮れません。
山間部の渓流によく見られるらしいですが、こんな山間部でもない所にもいるんですね。