2017年6月5日月曜日

ヒメサナエが多数羽化

5月21日、晴れ。 アオハダトンボを探しに県北某地へ。 この付近を探していると、
小型のサナエがいました。 はっきりはしませんが、ダビドサナエかな? クロサナエの可能性もありますが。
アラカシの葉にも止まりました。 これもダビドサナエみたいです。 以前来た時にもダビドサナエがいました。
羽化したばかりのサナエが飛んできました。 これはヒメサナエの♂ですね。
また飛んできました。 これもヒメサナエのようです。 周りを見ると、幾つか飛び出します。
アオハダトンボを探しに、浅瀬を歩いていくと、
水面に出た石に、羽化殻が幾つか付いています。 ここには6つ。
ここには、12個確認できます。
羽化直後の個体もいました。
この個体、間もなく飛び立って行きました。 時計を見ると3時半。
手前の個体、まだ今から出てくるんでしょうね。
向こうの個体、出始めています。
これは殻から出たばかりの様子。
これはもうすぐ飛び立ちそう。 以上2m四方の範囲でこんな状態でした。
目についた羽化殻を持ち帰って
調べてみました。
55個ありました。

ダビドサナエが多いかな と思って
いたんですが、なんと全部ヒメサナエ
でした。

午後からも羽化する個体は結構多いん
ですね。

アオハダトンボ、まだいた!

5月21日、晴れ。 午後、県北某地。  以前、アオハダトンボが多数見られた川に出かけました。 多かった地点をまず先に。
ミヤマカワトンボはあちこちにいますが、・・・
同じ川筋の他の場所へ。
さらに移動。
どの地点も以前とあまり変化してないみたいですが、・・・
水はすごく綺麗です。 これほど水が透明な川は県北ではあまり知りません。
このあたりを見ていたら、・・・
1頭、静かに止まっていました!
翅の青緑色の輝き、間違いなくアオハダトンボ♂です。
ちょっと深い場所で近づけませんが、光の角度で美しく輝きます。
ちょっと元気が出て、さらに場所を変えて探すと、・・・
いました! しかも♂と♀。
♀の純白の斑紋、綺麗ですね~!
♂を捕まえて近くで見ると、翅脈の青い色、いいですね~。
見る角度を変えるとこんな感じ。  以前と比較すると、周辺の環境はあまり変わっていませんが、3♂2♀を確認しただけ。 時期が合わなかったのか、個体数が減ったのか?

2017年6月2日金曜日

キべりハイヒゲナガキバガ?

5月20日、午後、米の山展望台の壁についていました。 この類の蛾はあまり調べたことはありません。
キバガ科の1種かな と目星をつけ
ネット検索で生体写真を探しました。

キべりハイヒゲナガキバガ のようですが、
図鑑にはオオキべりハイヒゲナガキバガと
外見で識別は困難とか。
交尾器の確認が必要みたいです。

ホソスジツトガ

5月20日、午後、米の山山頂付近です。 純白にオレンジ色の筋がある美しい蛾です。
ホソスジツトガのようですが、図鑑の図は地味ですね~。 実物はすごく美しい!
これは先日庭で見たシロスジツトガに
似ていますが、ナカグロツトガ?かな?

前翅前縁の部分がはっきり見えないので
なんとも言えませんが。

マダラヨトウ?

5月20日、午後、細島から今度は米の山展望台へ。 壁にカミキリが止まっていました。 深度合成モードで撮ると、触覚を動かしているので、触覚は写真の枚数分写ります。
トビイロカミキリですね。
天井にヤガが止まっていました。 接近できません。
割にはっきりした紋様なので、種名はすぐ
分かるかな と思ったのが間違いでした。

図鑑を何度も見ましたが、分からず。
ヨトウガの類らしい と目星をつけ、

ネット検索で、生体写真を探しまくり、
どうにか マダラヨトウらしいと判断。

図鑑を見直しても、これでは分かりませんね~。

アサギマダラ♂、細島でウロウロ

5月20日、晴れ。 今日も午後から細島へ。 馬が背茶屋の下の道路沿いです。
アサギマダラが1頭飛んでいました。
今の時期、宮崎県北の内陸方面で出会うアサギマダラは、移動中といった感じで、スーッと飛び去ることが多いですが、
このアサギマダラ、道路に沿って、20~30mの間を、ふわふわと行ったり来たり。
時折、車が通りますが、ちょっと避けるだけで飛び去ることはありません。 観光地だから、慣れてるのかな。
そのうち、タラの葉に小休止。
今度は低空飛行。
落ち葉にちょっと止まりましたが、細島では秋にも同じような行動が見られます。
アザミが咲いている所に移動。
アザミの花に止まりました。
吸蜜しています。♂ですね。
今まで♀を探していたんですかね。

最近、鹿昆MLでは、マークされたアサギマダラが
再捕獲され始めている話題で賑わっています。

残念ながらマークは無いです。