2012年11月12日月曜日

庄手の池にアオモンイトトンボ

11月8日、今日もいい天気。 庄手の池にまた出かけました。水辺の草にアオモンイトトンボの♀が1頭。 普通種だけど、改修前には確か記録されていなかったはず。しかもなぜこんな遅い時期に?2003年までトンボは49種記録されていましたが、今年これで4種追加されました。
オオアオイトトンボがいました。
接近してもおとなしい。
意外ですね。今年はあまり見なかったのにあちこち沢山います。
改修前はもっとずっと多かった。アオイトトンボもその中で1頭見つけたこともあったんですが、それらしきものはいませんでした。
ベニトンボはこの1♀のみ。
元気そうでした。
マユタテアカネは多かったんですが、このマユタテ、止まっているネキトンボ♂に喧嘩?をしかけているよう。 ネキトンボは無視していました。
藪の中に大嫌いな蛇!! ヤマカガシのようです。これをおもちゃにすると危ないです。指なんかを深く咬まれるとなかには死ぬ人もあるそうで、つい昨年も愛知県の中学生が指を咬まれ、翌日全身から出血が止まらなくなって、群馬県のスネークセンターから抗毒素血清を群馬、長野、岐阜、愛知県警の協力で届けてもらい、あやうく一命をとりとめたとか。夜だったので空輸できなかったのかな?マムシもヤマカガシも、色や模様に変化があって分かりにくいこともあるそうで、咬まれた傷、痛みや腫れがなくても要注意!

2012年11月9日金曜日

片岡鶴太郎展 in 高鍋

11月7日、晴天。愛妻の運転で高鍋町に出かけました。この路地の突き当りが目指す高鍋町美術館です。
ちょっとお城風の感じの良い小ぶりな建物です。
入館前の小生。 美女採集ほどの華やかさは無かったものの、渋くてなかなか味のある作品。あっさりしていて、重厚さがなくていいです。こんな絵も好きですね~~。  トンボやカブトムシも題材にしてました。  常設展示の方には1点、写楽の版画があってビックリ!
鑑賞後、美術館の周りを散策。
高鍋は城下町。宮崎県内で唯一水を張った城堀が残る町です。この堀沿いに約3000基の石灯篭があり、灯篭祭りの時に灯りがつけられるんだそうです。確か今月その祭りがあるそうで、幻想的な世界が広がり・・・。う~ん いいですね~~~。
堀には鯉が。
近くにはトンボが。 コノシメトンボの♀ですね。
美術館周辺の住宅は武家屋敷だったような趣が。水路脇も整備されています。
近くの高鍋城址(舞鶴城址)
熟した柿がいっぱい。おいしそう!

2012年11月8日木曜日

ツチバチの人相?

11月4日、昨日の山歩きで疲れて朝寝坊。昼ごろ愛妻が洗濯物にハチが止まっているとの報告。
曇っているうえにちょっと寒い。ハチはすごく動きが鈍い。ツチバチの1種のようですが、ヒメハラナガツチバチ?
顔に接近。
トンボまではいかないですが、眼は大きくて精悍な顔つきをしていますね。

2012年11月5日月曜日

えびの高原 秋模様

11月3日、墓参りの途中、ちょっとえびの高原に寄り道しました。曇りがちの天気でしたが。
晴れていたらもっと素敵だったでしょうが。
ここで降りる人も多いんでしょう。
時々薄日がさしてなかなかいい色合いになります。
六観音御池に向かって散策。
振り返ると韓国岳が見えます。
遊歩道、ほとんど人が途切れることがないくらい。
カエデの落ち葉。もう散りはじめ?
韓国岳が遠くなってきました。
岳がすぐ横に。
山麓には原生林が広がっています。いいですね~~!
六観音御池の展望台に着きました。
ここら付近には巨大な杉があちこちにあります。
なかなかいい景色です。
池のほとりまで降りてみました。
小生、何十年か振りでした。

2012年11月4日日曜日

尾鈴山の紅葉はまだ?

10月31日、昼から尾鈴山へ。ちょっと雲の多い天気でしたが。  尾鈴山入口の名貫川。
キャンプ場周辺。
渓流沿い。
紅葉している気配はありませんが・・・
キャンプ場に植栽されたカエデ。
一部だけ赤くなっています。
眺める角度でずいぶん綺麗に!
まだちょっと早かったかな? 以前ここの紅葉すごく綺麗だったんですが。
全部同時にこんな色になると、時を忘れるぐらい見事なんですが。年によって違うのかも。

2012年11月1日木曜日

マダラカマドウマ? カマドウマ?

10月30日、チャミの水桶に今日また虫が飛び込んでいました。
家の中でも時々見かけるカマドウマです。小生の家、虫も犬も出入り自由。チャミの小屋にも棲んでいたのか? よく見る虫ですが、図鑑を見ると何か様子が変。インターネットで調べると学名がどれも違う。分類の仕方が違うようです。和名もマダラカマドウマであったりカマドウマであったり。よく見る虫でも難しいんですね~。