2017年11月23日木曜日

コゲラ

11月12日、快晴。 夕方、細島に。 道路沿いを歩いていると、
メジロの群れが去ったあとから、別な小鳥がちょろちょろと。
コゲラです。 米の山~細島ではよく見かけます。
何か虫をついばんでいる様子。
細島は、鳥が多いです。
餌になる虫も多いのでしょう。

2017年11月22日水曜日

ムラサキツバメ、本格集団出現

11月12日、快晴。 午後、また細島へ向かうも、細島港付近で神輿に出会いました。 
鉾島神社の秋季例大祭とか。 しばし見学。
アサギマダラが多い、南側の道路ですが、時間が遅かったせいか1頭しか見かけません。 
ムラサキツバメの集団があちこちに見られました。
1頭だけの時も。
これも、おひとり様。
ここには4頭。
ここには11頭。
しかし、この樹には、・・・
日向で、このような大集団はあまり見かけません。 数えてみましたが、42~48と数えるたびに違います。 まあ40以上はいるでしょう。
すぐ近くにもばらばらでいます。
ここの3頭は熟睡中?
ここの樹には50頭以上はいそうです。

アサギマダラ、若齢幼虫発見

11月11日、快晴。 午後から細島へ。 黒バエが見える道路沿いです。 ツワブキの花が今満開ですが、以前は多く、岬全体に花の香りが漂っていました。 今はあちこちに痕跡程度に残っています。  外気温20~17℃。
落葉した枝にぶら下がるアサギマダラ♀。
日光浴する♀。
2頭の♂から求愛される♀。
道路沿いをパトロールする♂。
縄張りに侵入してきた♂を追尾して追い払う♂、など例年見られる光景ですが、今年はいまだに個体数が少ないです。
北側にあるキジョラン群落を覗くと、・・・
10月25日に見つけた卵からさらに増えていました。
左側の卵は11月3日に見つけましたが、まだ孵化していません。 右側は今回見つけました。
やっと幼虫を発見。 1令ぐらいです。 下の食痕は古い感じ。この幼虫のものではないですね。  2006~2008年の観察では、産卵時期は10月下旬ですが、幼虫が出現するのは10月下旬~11月上旬。 ちょっと遅れているし、幼虫の数も少ないです。 

2017年11月20日月曜日

ムラサキツバメ、冬支度?

11月8日、午前中雨、昼からくもり、時々小雨。 午後から細島に。 外気温19~18℃。 天気があまり良くないので、アサギマダラの姿はありません。
道路沿いの両脇、きれいに草刈中。 ツワブキの花まで刈られてしまいました。
林縁を眺めていると、・・・
いました!  ムラサキツバメです。 3頭、もう翅は越冬状態のように畳んでいます。 11月になり、日向市内の市街地で、ムラサキツバメが飛ぶのを見かけることが急に多くなりましたが、冬に向かって行動を始めたような雰囲気がしていました。
これは1頭だけ。 いつでも飛び出しそうな雰囲気です。
これもそんな感じですねえ。

2017年11月10日金曜日

外国コイン、カレー

先日、ムスメがまたコインを持ってきました。    同じ職場の方から頂いたものです。いつもお気にかけて頂き感謝にたえません。      メキシコの通貨です。 左上は2008年10ペソ硬貨、右上、1997年5ペソ硬貨。  下左、2006年1ペソ硬貨、下右2013年2ペソ硬貨。
前回アップしなかった分で、カメルーンのコイン。 中央アフリカ諸国共通なんですが、左1枚は1986年の500フランでカメルーンの文字があります。 中央は1976年の500フラン硬貨。 右は2006年500フラン硬貨。
左は2006年100フラン硬貨。  中央は1998年100フラン硬貨。  右は2006年50フラン硬貨。
これは、鹿児島のムスメからのお土産。
鹿児島ではこんなカレーを売っているんですね。
入試問題が表にあります。
合格しないと食べれない訳じゃないとは思うけど
こんな問題をスラッと解ける子が食べてるカレー
なんでしょうね。
 賞味期限がまだ随分ありますので、なんとか
解いてから(いつになることやら)食べることにします。


コバネコロギス

10月25日、夕方、細島の馬ケ背茶屋の駐車場脇のアカメガシワです。
アカギカメムシを探していると、変な虫がいました。
ちょっとコオロギにも似ていますが、あまり見た記憶がありません。
腹部の横紋が目立ち、触角が長いです。

図鑑で調べると、コバネコロギスのようです。

南方系の虫のようです。

キセキレイ?

10月25日、快晴。 午後、細島の灯台付近です。 黄色い小鳥が飛来。
枝を移りますが、逃げる気配がありません。
キセキレイでしょうか?

渓流、河原、水田のあたりに多いらしい。

あたりに水辺はありませんが。

灯台から下る遊歩道で、ツクツクボウシの

鳴き声が。  まだいるんですね。