2012年8月29日水曜日

8月14日、高千穂経由で熊本へ

8月14日、孫達と熊本へ発ちました。途中日之影の物産店”よっちみろや”で。
高千穂町、道の駅”トンネルの駅”
トンネルの駅の植え込みの花に、イチモンジセセリが数頭吸蜜にきていました。
キチョウも。
熊本県に入ってすぐの所、高森町草部の川魚料理”うまや”で昼食。眼下は、あたり一面森ばかり。景色最高!
チョウチョもあたりを飛び回り、キマダラヒカゲが肩にとまりました。
ゴマダラチョウが、脇のビニールにとまって何やら舐めています。
水槽には、ヤマメやらニジマスやら・・・
これヤマメ定食。ヤマメのてんぷらをうどんに入れて食べるんだとか。珍しいもの、いただきました。
店の玄関を出ると足元に、トンボがぺっちゃんこになってました。ムカシヤンマかな??地面にとまっていて踏まれるまでじっとしてたんでは? ムカシヤンマらしい鈍感さ?
阿蘇の外輪山を抜けると、熊本市方面が見渡せます。
ゴルフ場の向こうは空港です。
孫達はクズを引っ張って遊んでいました。
翌15日、同じコースを戻ることに。阿蘇山が今日は綺麗に見渡せます。
高千穂町の河内の入り口です。新しくバイパスが最近出来上がりました。
高千穂は随分前から何度も来ていますが、ここは初めて。
この像は、日向風土記に書かれていた物語(ニニギノミコトが地上界に降りて来る天孫降臨の神話)を表しているらしい。
高千穂の雲海が見れる所として有名です。

孫達来る

8月4日、暴れん坊の孫達がついにやってきました。
 
疲れを知りません。
何をしでかすかわかりません。目が離せません。
死んだクマゼミを見つけて遊んでいます。ママの大嫌いな虫も持って帰ります。以前のタマムシに挟まれたトラウマが残っていたのか、生きているセミは怖がります。
夜は花火もしました。 今年は天気に恵まれず、あまりお出かけできませんでした。今思うと、あっという間でした~~。

2012年8月7日火曜日

新入手コイン

先日、またムスメから各国のコインを送ってきました。  これは珍しいベトナムのコインです。ベトナムの友人から、家の中から偶然コインが出てきたので貰ったとのこと。
ベトナムではほとんどコインを普段使用しないんだそうです。都市部の銀行に行けば換えてもらえるとか。
上左はオランダの50セントユーロ、右は1983年1ポンド英国硬貨。  下左は2006年5セントUSA硬貨、中は2005年同じく5セントUSA硬貨。 右は1968年カナダ1セント銅貨。   オランダの駐在員のI氏から頂いたんだそうです。  ムスメからの連絡:”下段の3つのコイン、私がアメリカで入手したのよ!”と抗議が。カナダの1セント銅貨はアメリカ国内で買い物をした時、お釣りに混じっていたとか。 カナダとは交流が深いんでしょうねえ~。
上3つは、今年発行のマレーシア硬貨。  下2つは今年発行のUSA25セント硬貨(裏、表)
マレーシア硬貨の裏(?)です。いずれもムスメが現地で手にいれたそうです。
これはラトビアに出張に行ったT氏に集めてきて頂いたそうです。ラトビアのコイン全8種。
これはその裏(?)。なかなか入手しにくいコインですが、いきなり全部揃うとは!  同じ国でもどんどん新しいコインを発行するんで、収集もきりがありませんね~。(*^_^*)              2014年1月1日、ラトビアがユーロ導入し、今までの通貨を交換し始めました。 1918年ロシア帝国から独立、建国後、独自の通貨を発行していましたが、もともと人口が少ない上に経済規模も小さかったので、発行年度が非常に少なくかつ枚数もけた違いに少ないようです。 また1940年から1990年まではソ連に併合されていましたので、その間通貨発行はされていません。     2ラッツコイン、1999年ものは500万枚しか発行されていません。あとは2003、2009年で203万枚だけ。 1ラッツは1992年と2001、2003~2011と発行されかつデザインは20種類もあって2011年ものは大きなハートマークの中に1の文字がデザインされています。発行枚数は1992年は2000万枚であとはだいたい各25~100万枚。   50サンティームス2009年は500万枚発行。あと1992、2007年の発行のみ。  20サンティームも1992、2007、2009年の発行。  10サンティームは1992、2008年のみ。  5サンティームは1992、2006、2007、2009年。2サンティームは1992、2000、2006、2007、2009年。1サンティームは1992、1997、2003、2005、2007、2008年発行となっています。                                                        1ユーロを70サンティームで換金するとか。ラトビアでは換金する人は多いんでしょうね~。ますます現存数は減るんでしょうね~。

2012年8月6日月曜日

丑三つ時?セミが鳴く

7月29日、午前2時ごろ、トイレに起きた。早朝の椎矢峠のゼフィルスを狙うにはもうそろそろ出発しなければなりませんが、もう時期遅れなのでそのまま床につきました。
 2時半ごろ、急に庭でアブラゼミが鳴きだしました。ひとしきり鳴いた後、3時すぎに鳴きやみ、し~んとしてきました。こんな事初めてですが、普通にあることなのかな?
 今の時期、朝は5時すぎ空が白み始める頃に鳴き始めます。スズメなどより早起きです。昔は小生朝からきし弱かったんですが、年のせいかスズメなどより早く目が覚めるようになりました。

2012年8月3日金曜日

椎矢峠の森が異変?

7月29日、朝7時半コンビニで食料を調達して出発。今日は久しぶりに椎葉の椎矢峠に行ってみることに。  途中道はずいぶん改良されており、安全運転にもかかわらず(ホントです。)約1時間半で椎葉を通過。  林道に入ってキャンプ場の横まで来ました。 タテ看は以前のものとあまり変わっていません。
この看板も以前と同じ? いつになったら開通するんだろ?
途中、大雨の影響か路肩の崩れかけた個所、山腹が崩れてとがった岩が散乱している場所などあって注意が必要です。峠の手前、門割林道の分岐点まで来ました。
門割林道、車両通行禁止みたいです。ロープが張ってありました。
スズ竹、もう残骸もありません。森の地面がずっと見渡せます。
10時半ごろ、椎矢峠に着きました。外気温22度。涼しいです。
熊本県側、通行止めの柵がどけてあります。まだ少し行けるのかな?
宮崎県側を望む。
峠の付近、ヒョウモンチョウやアカタテハなど飛んでいましたが、小生の右手にアカタテハが。 左手で撮影。CX-3、片手で撮れるので便利。D3200はもっぱらサブカメラです。
アカネトンボがそこらじゅうにいましたが、アキアカネばかりのようでした。
ノリウツギの花があちこちに咲いていました。マルガタハナカミキリも見られます。
叩いてみると目移りするぐらいいろいろネットに入ってきます。  これはピドニア。すぐ飛び去ってしまったけど、なんだろ?
カンボウトラカミキリ。
これは初もの! ヤマトヨスジハナカミキリのメスのようです。他にもハナカミキリ類、トラカミキリ類、コメツキ類、コガネムシ類、・・・・
オオチャイロカスミカメかな?
このカスミカメ、調べても判らず。すぐ逃げ出したのでどうしようもない。
シロオビクロナミシャク? 何頭か見かけました。キモンガも同じように花に来ていたけど、高山では今頃が多いのかな。
峠付近のブナの木、今頃新芽が出ている?
隣のブナは葉がほとんど無い!
森のほうを見ると、ところどころ枯れたような木が見えます。
ここらあたりはちょっと多いなあ。 尾根続きの霧立越付近では、テレビのニュースで言っていたけどブナの立ち枯れが目立っているらしい。原因はよくわからないが、害虫もその一因とか。
鹿も相変わらずよく見ます。木陰で少し早目の弁当を食っていると、鹿が森の中を歩き回っていました。運転中に出会う時は大抵走り去るんですが。
昼を過ぎる頃から、アサギマダラが増えてきました。ヒヨドリバナに集まるのが多いんですが、ノリウツギにも集まっていました。 以前はここらあたり、ヒメキマダラヒカゲをよく見ていたんですが、それらしいチョウは見かけません。コムラサキはちらほらいます。ゼフィルスも見かけません。アイノやメスアカのメスを期待してたんですが。
うす暗くなり、雨がぽつりぽつり降ってきました。 そのうち雷が鳴り出し大粒の雨。ついてないです。仕方ないので引き揚げることに。
泣きっ面に蜂! 雷雨の中、パンク修理。外気温20度。濡れて寒かった~あ。スペアタイヤじゃなく同じタイヤを準備してたのでよかったけど、またパンクするとえらいことになる。 なんとかあとは無事でした。椎矢峠でのパンク、3回目です。昔はサイドが頑丈な乗り心地悪いタイヤがあったけど、今そんなタイヤ売ってない。パンクしにくかったんだけどなあ。                帰り道、渓流をのぞいてみると、来る時は清流だったのが泥水になり増水しています。この渓流、濁ったのは今まで見たことがなかった。雨が降り始めてそんなに時間はたっていないのに、森になにか異変が起きているのでは?