2009年8月15日土曜日

ごんべが昇天

  8月15日、夕方までは庭でモモ(ミニチュアダックス)と遊んだりして
 いたが、夕食を初めて半分残し、ちょっとへんだな~と思ったんだけど。
 夜、横になって冷たくなっていた。
  この写真、昨年の夏、延岡の川に遊びに行った時のもの。

 すごく綺麗な川で、水遊びの大好きなゴンべは、早速水に入って
 気持ちよさそう。

  木の枝を、川に投げ入れると、飛び込んで取って来るんです。
 これは待機中。ちょっとメタボ気味。体重35~6kg

 川を遡って行くと、先を泳いで行きます。

この川、下流域ではアオハダトンボが生息し、アオサナエもいるようです。
 またカワトンボで茶翅型(橙色型ではない)の前翅前縁に不透明斑が
 現れる個体も、昔採集したこともありました。

  これはやはり昨年夏、椎葉の笹の峠で。山も大好きでした。
 意外に小心者で、すぐ近くからキジがバタバタと飛び立つと
 ビックリして一目散に逃げ出したりしました。
  クマに出会った時、頼りになるかも・・・・と思っていたのに。

  でもご覧のように、愛嬌はあるんです。
 それに、採集介助犬とでも言いますか、糞を見つけるのがすごく
 うまく、自分でも時々提供してくれます。いいもの食わしているので
 オオセンチなどもすぐ飛んできます。

  お盆で帰って来ていたゆうこが帰る時、連れていったのかな~。(/_;)

2009年7月20日月曜日

2009年7月20日

日向市の自宅庭でべニシジミを見つけました。
ほかにもいましたが、斑紋が少し黒っぽい。
これもまた少し違う。ずいぶん変化があるんですね。普通種なので
今まであまりよく見たことがなかった。

2009年7月19日日曜日

7月19日

 日向市東郷町の、いつもの土場に行きました。
ここでは以前ツルツルのクロハナムグリを採った
ことがありましたが、今日はこんな半分ツルツル
になった個体を発見。



 写真を一枚撮ったら、あっという間に飛び去りました。
 

 やっぱり、ビロード状の表面は、はげてくるんでしょうか。
   
  以前 採集した個体は、斑紋までほとんど消失していましたが。
 (左の写真)

7月19日

 東郷町から諸塚をへて高千穂町まで出かけました。
諸塚の飯干峠付近に、おいしそうな花が!
 これを叩いてみると
 おお!いました!初めて採りましたクスベニカミキリ。
あまり珍しくはないのでしょうが、小生は図鑑でながめ
ては欲しいな~と思ってました。
 これに少し似たハナカミキリ、学生時代に生研で
台湾遠征した時に採集した新種(現在九大の昆虫学
教室の標本室在)を思いだします。
 高千穂のいつものクワの木。じっと睨んでいたら、いました。
ハートのマークのついたイッシキキモンカミキリ。
今年で3年目。
 こいつも落ち着きがなく、すぐ飛びまわります。
写真を撮ろうとして、今まで何度か逃げられました。
 生かして持ち帰り、写真撮影。
きれいなハートのマークは♂かな?
 これは♀かな?
一緒にタッパーに入れておいたら交尾
してました。
 来年は、飼育してみようかな~。
暇があったら。

2009年7月12日日曜日

7月12日

 午前中東郷町の土場へ出かけました。積み上げられた材木
の切り口付近に静止していた大型のハナノミをうまくネットイン。
以前日向市内で採集したことのあるアヤオビハナノミのようです。
 珍しい種かと思っていましたが、ネット検索では各地で
採集、目撃の記事があり、宮崎県内でも記録がでています。
 この土場、木材チップ生産工場に隣接していますが、
最近は木材の搬入が多く、チップを大量に生産して
いるようです。
 製紙業界では生産量が減少しているらしいですが、
他の産業界では化石燃料の使用を減らしCO2排出
に計算に入れなくてよいとされる木材燃料の需要が
増えているようで、近隣の雑木林の伐採が増えた
ように感じています。
 おかげでここでは落ち着いて採集ができなくなり
ました。虫の数もなぜか減ったような気がします。

7月12日

 孫にタマムシを見せてみました。
 なかなか興味津々みたい。
小生のDNAを受け継いでいるのかな。
 近くに置いてみたら、少し不安そう。
 でも、つついたり結構おもしろがっています。
 ところが、タマムシの前胸と上翅の間に指の一部を
はさまれ、大泣きされました。
 トラウマにならなければいいのですが・・・・
ゆうま、1才半の痛い経験でした。

2009年6月6日土曜日

6月6日、蛍を観察

 昼過ぎ、日向市内の仏川内に出かけました。
アカシジミを1頭目撃。
 夜、ホタルが最近日向あたりで有名?になってきた権現谷に行ってみました。
やはり見物人が来ていました。日頃は日中でも人けの無いところ。
 見物人があまりいないところで、10頭ぐらい採集し、ビニール袋に入れて持ち帰り
ました。
 孫を寝かしつける時、暗くして枕元で一緒にながめていました。
オー、オーといって喜んでいましたが、写真はうまく撮れず。

 ホタルの種類は、ヒメボタル5~6頭、ゲンジボタル2~3頭、ヘイケボタルも1頭
混じっていました。

 この時はじめて気付きました。点滅する速さがはっきり違うのを。

  ヒメ :70~100回/1分間
  ヘイケ、ゲンジ :20~40回/1分間

 これはあとでまた野外で観察したところ、簡単に区別できることがわかりました。
目安は、自分の脈拍より多いのがヒメで、少ないのがヘイケかゲンジです。
 ヘイケとゲンジの区別、観察が足りないためか、よくわかりません。
こんなこと前から知られていたことかも。
でも自分で気づくと感動するんです。