2019年2月4日月曜日

昨年9月以降、昼間に出会った蛾 (3)

アシブトチズモンアオシャク 12月2日 延岡市
クスアオシャク 10月14日 日向市細島
ベニスジヒメシャク 9月2日 延岡市
クロモンウスチャヒメシャク 12月9日 延岡市
マエキヒメシャク? 9月5日 延岡市
クリームヒメシャク?? 10月10日 延岡市 分布は九州は(熊本県)とある。
ウスキクロテンヒメシャク 10月10日 延岡市
ギンバネヒメシャク 9月5日 延岡市
オオウスモンキヒメシャク? 11月14日 延岡市
ウスキヒメシャク?? 10月10日 延岡市 夏季に山地で採れるが、まれ とか。
オイワケヒメシャク 9月23日 延岡市

小崎神楽

 日之影町小崎は、旧高千穂郷には含まれないものの、その神楽は、出雲系の里神楽
である高千穂神楽によく類似しているように思う。
 日之影町の山里、小崎で長年伝承されてきたが、小崎神社の由緒書き?には天正2年
の文字があり、室町時代後期から続いていたのかも知れない。
 現在は人口40~50人ほどの小さな集落で、昨年は実施できず途絶えるのではと
心配していた。
 今年は2月2日の日中のみに縮小されての神楽だった。本来なら翌朝まで続き、
夜神楽といわれるものです。荘厳で迫力ある神楽でした。
荘厳な舞。太鼓や鉦の音が鎮守の森、集落に響きわたります。

 お面を着けた一人舞。雰囲気ががらりと変わり、太鼓の音、リズム
も変わって緊張感が漲り、迫力充分です。
 舞い手の所作、光の具合で表情が変化するのが興味深い。

2019年2月1日金曜日

昨年9月以降昼間に出会った蛾 (2)

クロスジフユエダシャク?の♀ 1月14日 美郷町  この類の♀は、正確な同定は難しいらしい。
チャバネフユエダシャク 12月15日 延岡市
チャオビフユエダシャク?の♀ 1月14日 美郷町 これも正確な同定は小生には無理。
同個体 自宅で深度合成写真
チャエダシャク 12月9日 延岡市
同 12月12日 延岡市
カバエダシャク 12月19日 延岡市 晩秋から初冬の蛾
ウラベニエダシャク 9月15日 延岡市
ヘリグロキエダシャク 9月2日 延岡市
シロオビフユシャク 1月19日 延岡市
同 直射日光を浴びたまま 1月19日 延岡市
クロテンフユシャク 1月27日 延岡市
クロテンフユシャク?の♀ 1月13日 延岡市
同個体 自宅で深度合成写真

昨年9月以降昼間に出会った蛾 (1)

 しばらくブログを休止していました。
昨年9月から、蛾の写真が溜まって、同定に手間取ってしまいました。
昼間、散歩の時に撮影したものばかりです。

 日本蛾類標準図鑑Ⅰ~Ⅳ(学研 2011~2013年)、南方新社
昆虫の図鑑(2009年)、ネット検索で生体写真などを参考に、自分
で同定しましたので、間違いがあると思います。
 例えば、モモシンクイガ??としたのは、モンシロヒラタマルキバガ
で、普通種とか。
 配列は、標準図鑑に大体そっています。

マエキカギバ 9月15日 延岡市
ヤマトカギバ 9月15日 延岡市
同 9月23日 延岡市
同 10月10日 延岡市
ウコンカギバ? ヒメウコンカギバと区別が難しいらしい。 9月23日 延岡市
ギンモンカギバ 9月26日 延岡市
ヒメマダラエダシャク? 普通種ですが、近似種との区別は難しいらしい。 9月15日 延岡市
ヤマトエダシャク 9月2日 延岡市
同 9月5日 延岡市
フタテンオエダシャク 9月5日 延岡市
オオトビスジエダシャク 9月2日 延岡市
ヨモギエダシャク 9月2日 延岡市
ツマジロエダシャク 9月5日 延岡市
同 10月10日 延岡市
ニセオレクギエダシャク 9月5日 延岡市
ハラゲエダシャク? 九州本土では少ないらしい。 9月5日 延岡市
ハラゲチビエダシャク 9月2日 延岡市 
以下続く。