2014年6月8日日曜日

2014年6月6日金曜日

クロスジギンヤンマ

 6月1日、日向市内の伐採地、さて次行こう と車に乗り込んだら、目前を何やらヤンマが行ったり来たり。

 濃紺の斑紋模様が腹部にあるのは分かりましたが、こんな山の中、何だろ?

 カメラを向けてシャッターを切ってみました。

 なんとか写っていますね~!

 下の写真から、クロスジギンヤンマ♂ と分かりました。

サトウナガタマムシ、イチイガシに集まる

6月1日、昼前、また先週の日向市内の伐採地に出かけました。
先週とはまた伐採地の様子が変わっています。 積み上げてある伐採木には、クビアカトラカミキリ、ホタルカミキリ、ヒシモンナガタマムシなどが来ていました。
まだ枝がそのままのイチイガシの倒木に、いました!  サトウナガタマムシです。
今日は、落着きなく動きまわります。 ちょうど飛び立つ瞬間でした。
これは、斑紋がちょっとはっきりしません。
あちこちにいます。
このイチイガシです。
4頭いたんですが、かろうじて3頭写っています。ちょっと分かりにくいですが。
交尾してる個体もいました。 図鑑には、シラカシの伐採木に集まっていたことも記載されていましたが、寄主植物は不明とか。 
葉上にもいました。 2頭いたんですが、カメラを向けたら1頭はすぐ飛び去りました。        まだ生木の状態が良かったのか、イチイガシだったから集まったのかわかりませんが、他にコナラ、シイ、クリ、アラカシなどの伐採木があるのに、このイチイガシ以外ではほとんど発見できませんでした。
撮影の合間に13頭採集していました。 体長は約7~9mm。全部サトウナガタマムシと思われました。
斑紋が6~7個あるように見えるのは、双眼顕微鏡で観察したら、汁がついて汚れた跡のようでした。

2014年6月5日木曜日

タカサゴキララマダニ?

5月31日、午後から東郷町の大谷山へ。 ちょっと草むらや林の中をうろついたあと、長そでのシャツを脱いでみたら、大きなダニがついていました。
すごくでかくてビックリ! 1cmぐらいはありそう。 ピンセットで掴んで外したらかなり固い感じでした。  帰宅後、図鑑で調べてみると、タカサゴキララマダニに似ています。 成虫はヒトを含め大型哺乳類に寄生するとか。 色んな病原菌を高率に保有しているとか。 またヒトに噛みついたらなかなかとれないそうです。    昨年から分かり始めたSFTSのウイルスも持っているかも。 アウトドア大好き人間には、マムシとかツツガムシ病とか日本紅斑熱とか注意しないといけない事がありましたが、SFTSに関しては治療法が無いうえに死亡率が非常に高いので、現在最も注意すべき事柄になりました。 宮崎県は全国でも1番発病する人が多いんだそうです。              ダニに咬まれたら発病しないことを神に祈るだけです。
大谷山の歩道を歩いていたら、小さなムカデを咥えたヒメオサムシが、落ち葉の上をカサコソ歩いていました。 手で捕まえてタッパーに収容。
金属光沢のある赤銅色に、見る方向が違うと少し緑色を帯びているのがわかります。 日向市あたりではこんな色の個体が多いですね。

2014年6月4日水曜日

ツマキシャチホコ

5月31日、昼ごろ、自宅のガラス戸の外側に蛾がとまっていました。
戸を開けて外から撮影。面白い形をしていますね。
毛むくじゃらで顔がよく分かりません。 おとなしくしていました。     調べてみると、ツマキシャチホコのようです。

2014年6月3日火曜日

海外から届いた郵便

先月下旬から、次々と海外から小生宛てに郵便が届きました。
友人が少ない小生にとってはこのような絵葉書が届くことは国内からもまずなく、ビックリ!!w(゚o゚*)w N氏から送って頂きました。イタリア ジェノバからです。
これは、おフランスのパリから! 封書で写真が入っていました。 
フランスにはこんな切手もあるんですね~。 
これもN氏から送っていただいたもの。
タイから届いた葉書です。 I氏から送って頂きました。
日本みたいに郵便番号を記入する欄もあるんだー!と思ったら
葉書は日本から持って行ったんだとか。 ”なるほど~!”  タイの通常切手、国王の肖像画が使われることが多いらしいですが、5バーツ切手は初入手です。
これは、マレーシアから届いた葉書です。I さんから送っていただきました。 
写真はマレーシア料理かな?食べてみたいな~(*^^*)              切手の花の図、アジサイに似てるし、マレーシアだからブーゲンビリアの1種かとも思ったんですが、小さく印刷された文字を鏡検して判読、 BUNG TIGA BULAN とあるのはマレー語で3月の花の意味らしい。またそのあとにある Hydrangea macrophylla は紫陽花(アジサイ)の学名でした。  アジサイは原産地は日本で、昔に中国にわたり、18世紀にヨーロッパに持ち込まれた花ですが、どういったいきさつでマレーシアで愛でられる花になったんでしょうね~。
これは先月宮崎市であった骨董市で仕入れた切手です。1袋100円の使用済み通常切手の中に入っていました。

 左は葉書のスタンプの部分を切り取ったものですが、中華民国国民政府還都記念と読み取れます。また、南京とあって、数字は昭和15年4月6日のことでしょうか。
 一緒に入っていた右の切手は、紀元2600年記念切手で昭和15年発行です。

 南京事件(昭和12年12月)のすぐあとの頃です。日本人女性の字のようですが、何が書いてあったのか、裏にはごく一部しか字はありません。
 歴史を感じますね~。

 記念切手や珍しい切手の貼ってある封書やハガキは小生の大切なコレクションです。
今回の郵便もファイルの中に仕舞いました。
 子孫に代々残したいものです。先祖の歴史に思いを馳せてくれればいいがなあと思います。

 皆様、有難うございました。

2014年6月2日月曜日

アジアイトトンボ

5月28日、夕方、日向市内秋留山の麓、公園内の人口池を覗いてみました。割に最近になって出来た公園です。

メダカ、フナなどがいます。
以前、この池の周辺で、ホソミイトトンボを見たことがありましたが、今日はアオモンイトトンボの
ようなイトトンボを見つけ撮影。

 ちょっと感じが違うと思っていましたが、これはアジアイトトンボの♂ですね。
腹部第9節が全体が青色です。

 日向市内ではあまり見かけないイトトンボです。