2012年2月17日金曜日

続 ラオスの蝶 (7)

      今回は、セセリとシジミチョウです。

      左、和名、ニセコモンセセリ
        学名、Pseudocoladenia dan fabia (Evans,1949)
        に近いと思うんですが、タイ国の蝶 2011では
        P. d. festa (Evans,1949)との中間的な斑紋に
        思えます。
         P. d. festa は分布している地域がわかりませんが。

      真ん中、和名、テダフシギノモリノオナガシジミ
        変わった名前ですね~。Drupadia 属の名前がフシギ
        ノモリノオナガシジミ  なんですが、この属にはいくつか
        の種がいるようです。
        学名、Drupadia theda fabricii Moore,1884
        だろうと思います。
         この属のシジミチョウは、他の種はどれも表も裏も
        すごく綺麗なんですが、その中で一番地味みたい
        です。

      右、和名、ムラサキサカハチシジミ
        学名、Discolampa ethion ethion ( Westwood 1851 )
        亜種もいくつかいるようですが、ラオスにいるのは
        この亜種だけのようです。
        青紫の色がすごく綺麗です。この写真ではあまり綺麗には
        見えませんけど。ネットではよく素晴らしい写真が見れます。

       裏面です。

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