
久しぶりに昼から野外に。
祖母北谷は、何年ぶりだろうか。
新緑に包まれ、アケボノツツジやシャクナゲがちょうど
良い時期だろう。
親父山方面を望む。


親父山の西側の黒岳への登山口から入る。
途中から登山道を外れて(標識はない)、昔の記憶を
頼りにスズタケの藪の中のけもの道のようなところを進んで
行く。
やがて沢に。

周りは自然林だ。

昔はもっとあたりに沢山あったと思っていたが。


この谷は、沢登りのガイド本によれば、初心、初級者向き
とあるが、最低滑りにくく、水に浸かってもかまわない
ような靴でないと危険です。

ウラクロシジミの幼虫は見つかりませんでした。




昔の記憶が戻ってきます。


フジミドリシジミの幼虫は発見できず。




ユリ科の植物かな?ここらあたりよく見かける。

見かけない。
ウラキンシジミはこの谷では記録はほとんど無かったと記憶
してるけど、やっぱり幼虫は見つけられなかった。


メスアカミドリシジミが好んで良く産卵するけど、
幼虫はいなかった。



もう4時。戻らないと。

登山道をたどって下って来た。
沢を下りたらちょっと危なかったかな~。


へ~え、知らんかった。
今日は収穫なかったけど、久しぶりに自然を満喫できて
よかったー。
0 件のコメント:
コメントを投稿