
しかし昼ごろ、空は鉛色で寒い。
外に出ると、1頭も蝶の姿は見なかった。
近くの里山に行ってみることに。
ここらあたり、鹿が横切るのを見たことがある。
もう少し上ではイノシシに出会ったこともある。
マムシには何度か。
い~いところです。

この付近では、ムカシヤンマを見たことも。

1頭だけ。まだはしりでしょうか。

ドウガネツヤハムシ?かな~?




この付近、アカシジミを採集したこともあった
がな~~。

こんな看板が立った。

スギ林の中は、下草がきれいに刈られ、シイタケ栽培
も始まっていた。
今年はどうだろ?
時期には見物人が大勢押し掛けます。

前日、虫央堂さんのブログで見たアワフキムシでは
なかろうか。



老眼を凝らしてよく見たら、どうやらグンバイムシ
のようだ。
写真を拡大すると、ナシグンバイですね。
KAZさま。件の虫はアワフキムシの幼虫で良いと思います。さすがに種名までは分かりません。
返信削除質問ですが、アワフキの幼虫のバックに写っているメッシュ状のものはオリジナルの網かなにかですか?
虫央堂さま
返信削除コメントありがとうございます。
あれはオリジナルの網です(^o^)
服の裏地に使う「ゴース」という布で縫って作りました。非常に強くてトゲに引っ掛けてもほとんど破れることがないので、主に甲虫類の採集に使っています。
高所のゼフィルス類には空気抵抗が大きくて使いにくいです。蝶類の採集には翅が傷みやすいのであんまりむきませんが・・・。