2011年6月9日木曜日

6月8日、再びシルビア探し

         6月8日、午後、雨があがり陽も時々さしていました。
         塩見川の堤、ミヤコグサは広い範囲に沢山見られます。

          今日は、モンキチョウが多く見られます。

         羽化したばかり(?)の♀に♂がつかまっています。

          ♀は下草のほうへ移動。

          吸蜜中の♀。

         夏型のベニシジミ。春型は少し傷んだものが多かったです。

          近づいたら、翅を閉じてしまいました。

          ヒメヒラタアブの1種?

          ヤマトシジミも多かったです。
          ネットインして調べてみたら、
          ヤマトシジミ:7♂3♀
          ツバメシジミ:1♂
          ヤクシマルリシジミ:1♂

          シルビアシジミ、いなかったで~す。

2011年6月7日火曜日

6月4日、梅雨の晴れ間

         6月4日、雨が続いていた中、少し晴れ間が見れました。
         昼、食事に出かける時、玄関でスジグロシロチョウが
         静かに止まっていました。

         たまに訪れる日向市内の食事処。
         外見は少し変わっています。


           入り口の脇にあるアジサイに、カマキリの子供が。

            今日のランチです。これで800円。(都会だったら倍は
            しそうな感じ) トイメンは愛妻です。

            隣の席に偶然知り合いが。
            イタリア人の母娘と一緒でした。イタリアの女性、美しい
            ですね~~。
             楽しく食事頂きました。
             
          ここの庭にクワの実が沢山生っていました。
          デザートにこれで造った寒天が入っていました。

           その後、一人で東郷町のいつもの土場へ。
         

          キイロトラカミキリが数頭、チョロチョロしていました。

          クロハナムグリが、古い材木の上を歩きまわっていました。

          穴に潜り込んだりしていましたが、産卵場所でもさがして
          いるんでしょうか。

          ゴモクムシの一種?
          すぐ逃げてしまって良く分かりません。

          斑紋のないハナノミ。
          他に数頭産卵?していたような。
          1頭採集しましたが、体長5mmぐらい。

          ヤツボシハナカミキリ。
          他に数頭いましたが、産卵でしょうか。


          脇の地面には、ルリシジミが10頭ぐらい吸水に集まって
          いました。


          ♂ばかりですが、斑紋に変化があるようです。

         土場の横には、あちこちに栗の花が咲いていました。
         叩けばいろいろ虫がいたでしょうが、

           埋められたと思っていた池、まだありました。
           ギンヤンマ属のヤンマが飛んでいましたが、すぐ逃げて
           何だったか?

            ここの土場、以前と比べて随分種類も個体数も少ないです。 

2011年6月6日月曜日

5月の残りの虫日記

        雨がつづき、虫採りに行かなかったら、日記更新が疎かになって
       しまいました。
        メモを見ながら記しておきます。

        5月22日、午前中晴れ。昼頃から小雨。
       庭にサラサヤンマ1頭、地上1m位を行ったり来たりしていた。
       以前からたまに庭で見ることがあります。発生地からは随分離れて
       いるんですが。写真、撮れず。

        5月26日、宇崎竜童似で高倉健みたいにかっこいいN先生より
       久し振りにお便りがあった。
        庭でなんと羽化したてのミスジチョウを採ったとのこと。     


           5月28日、朝から小雨。
          ゴミ置き場の網に大きな蛾がとまっていました。

            時々見かける蛾ですので、こりゃ絶対普通種だーと
          思ったんですが・・・・。

           先日購入した新しい図鑑、日本産蛾類標準図鑑をめくって
          みました。
           シャチホコガあたりかな~?探せど分からず。
           結局、南方新社の昆虫の図鑑のお世話になり、シモフリスズメ
           らしいことが分かりました。
           こりゃ大図鑑つくった先生こんなこと知ったら、泣くなあ~。

           その後、昼から西都原へ。
           新緑に包まれて、小雨に煙る西都原台地。
           人影無く、古代人たちが静かに眠る第3支群の古墳群。
           蝶もなにも飛んでいません。
            最近、西都市で環濠集落の遺跡が発見されたとか。
           古墳時代の人たちの住居跡だろうか。
            邪馬台国!!?この説の人たち元気でるだろうな~。

2011年5月17日火曜日

5月11日、シルビアシジミ いるのかな~?

        日向市塩見川の堤防です。
        時々モモやキャンを連れて散歩をする所です。
        桜が植えられて、4月上旬にはすごくいい景色でした。

        5月6日、散歩中、少し小さめのヤマトシジミを見かけました。


          草原を良く見ると、ミヤコグサ?
          あちこち沢山あります。ひょっとするとシルビアシジミ?
          小生、採ったことも見た事もないんですが。
           日向市にも昔、シルビアシジミの記録はあるようですが。


          5月11日、少し調べてみました。


          ベニシジミは沢山いますねー。


            イチモンジセセリもいました。
            
            モンキチョウも多いんですが、コンパクトデジカメ、
            どうしてもピントが合いません。またピントが合うまで
            時間がかかります。最新型はかなり迅速になって
            いるらしいですが。

             他にモンシロチョウ?、ヒメウラナミジャノメなども
            いました。
             肝心のシルビアシジミ、いないですねー。
            ヤマトシジミばかりです。取り逃がしたのが何頭か
            いたんですが。

2011年5月16日月曜日

5月11日、ヨコヅナツチカメムシ

          5月11日、チャミの水桶に黒いゴキブリみたいな虫が
          浮いていました。
           取り上げてみると、ゴキブリではありません。
          死んでいるのかと思ったら動きはじめました。
         
           体長約20mm、ヨコヅナツチカメムシのようです。
          なんでこんな所まで飛んで来たのか分かりません。
           日向市内では初記録ではないでしょうか。

2011年5月15日日曜日

5月8日、県内某山地(2)

          ひと山越えて、別の渓流に下りてきました。
          ここでは以前スギタニルリシジミを採ったことがありました。

           ハナムグリがいました。
           アオハナムグリのようですが、何か土で汚れています。
           まだ土の中から出てきて間が無いのでしょうか。

          ハネカクシが花に来ています。
          花にも来ることがあるんですね。あまり見た事がありません
          でした。

         前日、雨が降ったので道路にあちこち水たまりができて
         いて、アオスジアゲハがところどころに吸水に集まって
         いました。

          これはカラスアゲハですかね。

           ミヤマカラスが翅を広げて、美しさを誇示しているみたい
           です。

         これ、特に綺麗だったので、ちょっと胸を押さえて気絶
         させて撮影。

          これは別の個体。
          同じミヤマカラスの♂でも、なんかちょっとずつ紋様に
          変化があるような気がします。

          アサギマダラを1頭見かけました。
          この山地には、キジョランが多いので、ここらあたりで
          羽化した個体なんでしょう。

        森はスギはあまり多くはないですが、まだそんなに年月の経って
        いない2次林のようです。

         しかしなかなか良い感じの樹林が広がっています。
         宮崎県ではこんな樹林、あまり残っていないですね。

         こんな樹林は、ここらあたりほんの一部しか残っていません。

        こんな山の中に小さな祠があります。

          さらに奥に進むと、土砂が道を塞いでいました。
          この先、歩いて行ってみると。道路は大きく崩壊
          しており、修復されるような様子は全くなさそう。
            ここまでの林道、何か所も分岐点があり地図
          にも載っていないので、一つ一つ入ってみないと
          どんな所に出るか分かりません。
           しかもどの道も崩れやすく、行きも帰りも道路に
          石が崩れてくるのでいちいち止まって石を除かね
          ばなりません。
           帰り道、鹿2頭に遭遇。県内の山地どこも鹿は
          多くなっているようですが、ここはちょっと少ない
          かな~。鳴き声もちょっとしか聴かなかったし。