2013年5月12日日曜日

池周辺の虫

5月4日、日向中学校の裏山を奥に行くと、こんな小さな池があります。
ため池のようですが、もう10年以上前とほとんど様子は変わっていません。 ウチワヤンマやアカシジミ、注ぎ込む小川にはメダカもいました。
今日は、ホソミオツネントンボがいました。
クロスジギンヤンマ♂がパトロールしていました。
オグマサナエ♂がいました。
接近しても逃げません。
イシガケチョウの幼虫、あちこちにいました。
食事中のようでしたが、覗きこんだら固まりました。
クロセセリもちらほら。
これはヒトリガ科の幼虫でしょうか。よく分かりません。
これは、4月18日に小生宅にいたスジモンヒトリとはちょっと感じが違うけど・・・。?
ジョウカイは手持ちの図鑑ではよく分かりません。セボシジョウカイ?
フチヘリジョウカイ??
イチイガシの葉に隠れていました。何だろ。
これはニンフホソハナカミキリですかね。
これは、キボシテントウダマシでしょう。

2013年5月11日土曜日

ヨーロピアンな贈物

ムスメから贈り物が届きました。 ドイツ在住の人と交流のある先輩A氏から頂いたそうです。
日本の切手とは感じが違って、斬新なイメージですね。 ストックブックに並べるのが楽しくなります。
ドイツ語はよく分からないですが、中部ドイツで見られる格子状の建築物を題材にしているのかな?細かい所まで綺麗に描いてあります。 いつもすみません。
これはヨーロッパ各国産のチーズ。 フランス産のブリー、ミルキィな味で日本人好みのような味。 ゴルゴンゾーラ・ピカンテ、ブルーチーズのような味わい。くせがあるので嫌う人があるかも。でも愛妻は美味しいと喜んで食べてました。

2013年5月10日金曜日

ミクロなタマムシ5種?

5月4日、日向中学校の裏山に午前中から出かけました。 タマムシをいくつか見つけ、写真を撮ったあと採集。 これは何にとまっていたか分かりませんが、クズではなかった。
これはウツギの葉で。 多分ソーンダーズチビタマムシでしょうか。
これはシイの葉にとまっていました。サシゲチビタマムシ?
これはハゼノキ?の葉にとまっていました。
これはシイの葉。 小さなナガタマムシです。
同定がやっかいそうなものばかり。
一列に並べてみました。
以前はこんな小さなナガタマムシ、図鑑をながめて同定を放棄していましたが、AGRILUS of  East Asia という図鑑を入手。お蔭でえらくてこずりました。 結局、シラケナガタマムシに一番似ている というのが結論。多分違うでしょうね~。体長4.6~4.7mm。
左から2番目。ついていた植物名分からなかった。何だろ?ヤナギチビタマムシ?? 近くにはヤナギはなかったが。
どちらも同じ種?? ソーンダーズ??
ピンボケですが、これサシゲチビタマムシ? まさかオオダンダラチビタマムシ? 同時にチビタマを複数採ると訳が分からなくなります。個別に葉も一緒にして採集しとけばよかった。

2013年5月8日水曜日

庄手のため池の魚

5月3日、昼から庄手のため池に行くことに。 途中の里山でクロセセリを見つけました。 落着きなく飛び回っていました。
ヘビイチゴの実にカメムシが。 マルシラホシカメムシ?
池に来てみるとシオヤトンボがあちこちに。
トラフトンボが1頭池の周囲をパトロールしていました。 まだカメラを使いきれずうまく撮れません。
ヤンマが側溝で産卵? 多分クロスジギンヤンマかな?
ヤマトシジミ、新鮮ですね。
GWで誰も釣りに来ないせいか、浅瀬に魚が姿を見せていました。でかい鯉ですが警戒する様子はありません。
左はブラックバスでしょうか。 右はブルーギル? ブラックバスの餌として放流されることがあるらしいです。特定外来生物に指定されているとか。大型のものは食べるとおいしいらしい。
鯉は群れて泳いでいます。ブラックバスは以前より少なくなった気がします。釣り人のお蔭でしょうか。
尾に黒い紋のある魚。名前は分かりません。これも外来種でしょうね~。

オスグロトモエが飛来

5月3日、午前中玄関の外に出たら、ヒラヒラと蛾が風に飛ばされてきて窓枠に止まりました。 
春型のオスグロトモエのようです。

2013年5月6日月曜日

5月1日、日向市内の虫達

5月1日、庭のアラカシを見ていたら、赤味を帯びたチュウレンジがいました。 アカスジチュウレンジ? バラの害虫らしい。
すぐ近くにこれがいました。以前刺されたことがあります。 キドクガの幼虫でしょうか。綺麗だけど反射的に手を引込めました。
比良町の方へ。 庭の鹿の子ユリの葉に、ホタルガの幼虫が? 
確か食草はヒサカキだったような? すぐ近くにヒサカキはありました。蛹化場所を探して迷いこんだのかな?
もう夕方になったけど、庄手のため池に来てみました。 トンボの姿はありませんでしたが、イタドリの葉にカシルリオトシブミが。 葉を丸めて巣を作っていました。
そのすぐ下には、いかにも毒のありそうな蛾の幼虫が。種名は分かりません。
キモンガがいました。蝶みたいに昼間、花に飛んできます。
ヤナギの幹にスミナガシが止まっていました。
樹液が出ているんでしょうか。
テントウムシの幼虫なんでしょうが、種名は分かりません。
これは別の種?
これもテントウムシですね。蛹のようです。
こちらが頭かな?
コベニスジヒメシャク? 近似種がいくつかあるので、外観だけでは同定が難しいらしい。

2013年5月1日水曜日

日本一の巨樹

4月28日、久しぶりに鹿児島の蒲生に墓参り。 町の入口の看板、この地区の地名にネイティブ鹿児島弁の振り仮名がふってあります。”したんばあ” 懐かしいです。標準語読みでは地元の人はピンとこないかも。
墓参りの後、八幡神社に寄ってみました。 左側の大きな木は大楠です。
日本一の巨樹なんですね~。 屋久島の縄文杉のほうがずっと年数は経っているんですが。
見物する人が多いんでしょうね。囲いができて樹に触れないようになっています。昔は根っこの空洞の中を覗いた記憶があります。
神社のすぐ近くの記念碑を訪れてみました。 ここは初めて来る所でした。
蒲生は奈良時代から国府と国府をむすぶ幹線にあった駅として栄えた場所。歴史の遺産があちこちに残っていそう。 記念碑に刻まれた人の名の中には小生と同姓の人や親戚と同姓の人の名が。多分血のつながった人が何人もいるんでしょう。
この石像、説明が無いので分かりませんが、ちょっと顔の雰囲気は隼人塚の石像に似ています。兜みたいなものは無いですが。