2020年9月19日土曜日

灯火に飛来したハゴロモ類、ウンカ類


2019年8月31日 美郷町

 ヨコバイ科のミミズク

 

2020年7月15日 日向市内

 アミガサハゴロモ

日中は接近するとすぐ移動しますが、夜間は

大人しいです。

 

2020年8月15日 高千穂町 標高850m

 ベッコウハゴロモ

よく見かけるハゴロモですが、色彩がちょっと

変わった感じがしました。変異は大きいようです。

 


2020年8月1日 日向市内

 スケバハゴロモ

これも大人しかった。角度で反射光が綺麗。

 

2020年6月28日 日向市内

 キノカワハゴロモ

地味なハゴロモですね。

 

2019年6月22日 美郷町

 オビカワウンカ

 

2020年8月15日 高千穂町

 ヨコバイの1種

種名は分かりませんでした。

 


2019年8月7日 日向市内

 スジコガシラ

色彩変異が大きいらしい。

 

2019年8月23日 日向市内

 ナワコガシラ

 

2020年5月6日 日向市内

 ヒシウンカの1種

これも種名が分かりません。

撮影は日中でした。






2020年9月17日木曜日

灯火に飛来したカゲロウ類

 一昨年から、灯火に飛来した蛾の写真を主に
撮ってきましたが、カゲロウ類も美しいものが
多く、時々写真を撮ってきました。
 いい図鑑を持ってなく、ほとんどネットで種類
を調べていますので、同定は確かではありません
し、採集もほとんどしておりません。
 適当に楽しんで下さい。
2020年8月15日、高千穂町 標高850m
 ヒメカマキリモドキ(アミメカゲロウ目)

2020年9月16日 日向市内
 カオマダラクサカゲロウ?(アミメカゲロウ目)
クサカゲロウには何種類か近似種があります。
頭部を詳しく観察すれば、ある程度判断できる
そうですが、この写真からは判断できません。
 よく見かける種類ですので、今後はちゃんと
調べてみようと思います。
2019年8月31日 美郷町
 ウンモンヒロバカゲロウ(アミメカゲロウ目)
翅の反射の輝きが美しかった。
2020年6月6日 美郷町
 フタスジモンカゲロウ 亜成虫 (カゲロウ目)
同
 フタスジモンカゲロウ 成虫

2020年7月15日 日向市内
 モンカゲロウ(カゲロウ目)

2020年7月15日 日向市内
 キイロカワカゲロウ(カゲロウ目)

2020年8月22日 尾鈴山 標高700m
 ユミモンヒラタカゲロウ(カゲロウ目)

<追加>

 2020年6月7日 日向市内

 フタバコカゲロウ?




2020年9月8日火曜日

今年の天の川

8月14日、夕方、諸塚です。
標高700mちょっとの展望台。
かなり整備されていて、昨年よりずっと
展望が開けています。
あら~~!
随分広く伐採されています。
耳川まで見えます。
以前はここの林でアカシジミが見られた
のですが。
 アザミなどに、アゲハ類、ヒョウモン類
その他の蝶が沢山いましたがね~~。

 昨年の1000m弱の山頂、もう先客が
本格的な天体観測の装備をセットしていました。
福岡ナンバーの車、その後から沖縄ナンバーの
車も。
 ちょっと遠慮して別の場所へ移動。
8時ごろ。
星々が輝き始めました。
F 10mmで撮影。
10時半ごろ。
天の川の東側に木星が輝いて、そのまた
東側に土星が出ています。
 8月12日にはペルセウス座流星群が
見れたのですが、今夜も長く流れる流星が
いくつか観察できました。
 月はまだ上がってきません。
11時過ぎ。
わずか3時間ぐらいでも天体の動きで
地球が回転しているのを実感できます。
 真夏でも山頂付近は涼しく、半袖では
少し寒いぐらい。
 突然闇夜をつんざくような”キィー!”
という野生の叫びにビックリすることは
ありますが、多分シカの叫びでしょうか?
角のりっぱな牡鹿はちょっと怖いですけど。
 天頂付近です。
織姫星と彦星
下の輝くのは木星と土星です。
土星も結構明るいんですね。
左から北斗七星、北極星、カシオペア座





コムラサキとクロコムラサキ

8月5日、延岡市長浜の北端部です。
海浜地帯に生息するハンミョウ類を観察
に来ました。
 折からの新型コロナ感染の影響がここにも。
長浜海岸です。
60数年前から、遠足などで時々遊びに
来ていました。
 遠くに見えるのは遠見半島。
五ヶ瀬川河口です。
五ヶ瀬川河口付近。
方財のほうの五ヶ瀬川と祝子川の合流付近

どこも不思議なことにハンミョウ類を見る
ことはできませんでした。
五ヶ瀬川の川岸です。
所々にヤナギがあります。
 驚いたことに、オニグルミが点在しています。
ヤナギの近くの木にコムラサキが
縄張りを張っているように飛んでいました。
時々翅を広げます。
30~40分後、戻ってみると
ヤナギの周りを飛んでいました。 が、
これはクロコムラサキ(コムラサキの黒色型)
のようです。
そのうち、前のコムラサキがいた付近の
木の枝に静止。
 クロコムラサキ、美しいですね。
前にいたコムラサキ、見当たりません。











2020年8月11日火曜日

今夏のリュウキュウオオスカシバ

7月29日、昼ごろ、庭にウスキシロチョウが
飛来して、あっという間に飛び去ったので、細島
に偵察へ。
 細島、畑浦のランタナの花が咲くところ。

リュウキュウオオスカシバがいました。
ランタナの花にもよく集まります。
楽しげに飛び回っています。

御鉾ヶ浦公園のランタナの茂み。
ここではすぐ目の前に大型のシロチョウ
が飛来しましたが、小生の焦った動きに
ビックリしたのか、吸蜜することなく
あっけなく逃げ去りました。
ウスキシロチョウではなかったような。?

細島、グリーンパークのアベリアの植え込み。
ここはまだ剪定されていません。
アゲハ類、セセリ類、キタキチョウ、クマバチ
などで賑わっています。
 岬方面は手入れが行き届いて、もうほとんど
蝶類が集まる花は残っていません。
リュウキュウオオスカシバ、ここでは沢山いました。
3~5mおきに1頭位います。
2頭が絡み合っていました。
縄張り争いを見ることはないですが、?
そのうち連なったまま飛び出しました。