2012年7月13日金曜日

7月8日、高千穂町森林の虫(2)

数年前の倒木の跡です。
樹木が少しづつ伸びてきていますが、・・・
上空はまだ空間があります。この梢付近をゼフィルスらしき蝶がチラチラ飛ぶのが見えました。長竿を取り出して掬ってみると、・・・
エゾミドリシジミの♂でした。もうかなり傷んでいます。もうちょっと時期が遅いみたいです。
近くには、まだアカメガシワなどの花がまだ少し残っていましたので、ちょっと叩いてみました。アワフキ類が幾つか網に入ってきました。これはシロオビアワフキ。
テングアワフキ
ホシアワフキ
これは、シロズオオヨコバイのメス。
ちょっとピンぼけですが、同じ♂です。
ツノゼミ
これは初めて見ました、マエグロハネナガウンカ。
目つきは愛嬌があるし、面白い格好をしてますね~。
真後ろです。
キボシハナノミ? 一瞬にして飛び去りました。
シラホシキクスイカミキリ
キスジゴキブリ? 20ミリありました。ちょっとでかいですね。
ウスオビヒメエダシャク?

2012年7月10日火曜日

7月8日、高千穂町森林の虫(1)

7月8日、久しぶりによい天気。ちょっと出だしは遅かったけど、また高千穂の山に来ました。
ここらあたりは、ほぼ天然林が残されています。
大木もあちこちに。
スズタケの葉上に、アマガエル?
優子が見つけたら、捕まえてペットにしていたけど、小生はあまり趣味じゃない。
そこらあたりをスウィーピングしてみると、アカアシカスミカメがいました。これは日向市内でもよく見かけます。
アカマキバサシガメでしょうか。
オオチャイロカスミカメ。
セグロヒメツノカメムシ。
頭と小楯板に寄生バエの卵?
セグロヒメツノカメムシ?の幼虫。
ツマジロカメムシ。
ヒメツノカメムシ?小楯板の黒紋は、クロヒメツノカメムシの方に似ているけど、九州に分布していないらしい。採集していないので、これ以上確認できません。

7月7日、ヒヌマイト探索

7月7日、曇り。昼から出かけようとしたら、玄関の壁に蛾がとまってました。模様もはっきりしてるし、すぐ図鑑でわかるかな? ちょっと苦労しましたが、カシノシマメイガ? 貯蔵穀物、菓子類、干果類などを食害し、室内で採集されるとか。世界中に分布。説明に納得ですが、絵的にはちょっとこれでいいのかな?
鉢にとまってもそもそしてます。図鑑で慎重に調べてみると、ヤマトアシナガバチ。あまり今までしげしげと見つめたことなかった。
土々呂毛湿地の松林の中、ホソバセセリがいました。日向市内ではあまり多くはありません。
湿地周辺、マユタテアカネのメスがいました。コフキトンボは相変わらず。水際をあちこちしましたが、目指すヒヌマイトトンボは見当たらず。ベニイトトンボのメスらしきもの見つけ、カメラを向けてピントを合わせている間に見失いました。また来なくちぁいけませんね。 もう1か所、塩見川の下流でもヒヌマイトを探しましたが、アオイトトンボだけでした。

2012年7月9日月曜日

7月5日、梅雨の晴れ間

7月5日、久しぶりの晴れ間、昼からちょっと出かけようとした時、壁にとまっていました。 チャドクガ? 色からみると♂かな? メスだったら毒針毛を付着させていて、触れると激しい痒みを伴う皮膚炎をおこすらしい。メスも家の周りにいるかもなあ。
庭にヒメウラナミジャノメが飛んでいました。
細島の展望台に来てみました。今頃、ミカドアゲハも多いはずなんですが、アオスジアゲハばかりでした。
木が茂って、先の島が見えにくくなっています。
エノキの樹幹に何か付いています。
うまく樹皮に溶け込んでいます。キノカワガですかね。普段はこんな感じで野外にはいるんですね。

2012年7月5日木曜日

7月1日、雨の中を・・・

7月1日、雨が朝ちょっと小降りに。東郷町のいつもの土場に行ってみました。材木の状態、前とはかなり変わっており、そのせいか虫は少ない。 キクイゾウムシの1種が1頭、もそもそ歩いていました。
持ち帰らなかったので、詳しい種名、わかりません。
雨は小降りのまま。ひょっとすると、山手の方も雨が止むんじゃないかな?淡い期待をもって高千穂方面へ。
高千穂駅、まだちゃんと整備されているんですね。高千穂近辺だけですが、時々車両は動かしているらしい。詳しくは知りませんが。雨は小降りのまま。
山の方に来ると、雨脚がひどくなりました。
時々、土砂降り。
以前、ブナの大木が倒れていた所です。草木が覆いつくしていました。さらに、来た時にはいつもイッシキキモンカミキリがいたヤマグワの木が、ナタみたいな物で切られていました。なんでだろ?
気圧をもとに測定する高度計。750メートルを指しています。弁当を食いながら小降りになるのを待ちましたが、時々土砂降り状態。小さな土砂崩れも途中見かけました。  少々身の危険を感じてきました。
下ってくると、雨は小降りに。正面橋のむこうが観光地で有名な高千穂峡です。
延岡の人里離れたため池に来ました。こちらも雨はよく降っています。
この池、前に来た時にはベニトンボが多く、他のトンボ類を圧倒していましたが、こんな土砂降りの中でも池周辺の木々の先端にベニトンボがあちこち止まっていました。
ずぶぬれになったメス。
水際の方には♂が多い。
帰り、門川町の鳴子川で、時々ガァガァ鳴く白い鳥が。鴨にしては変。アヒルでしょうか?どっかから逃げ出したんでしょうか。

2012年7月1日日曜日

この蛾、なんだろ?

6月30日、午後、ちょっと雨上がり。また車に小さな蛾がとまっていました。
5~6ミリぐらいだったか?模様がはっきりしてたので図鑑ですぐ判るかなと思ったのが間違いでした。またゆっくり見直すか。

サマーカット

6月27日、今日も雨が降り続いています。土砂降りです。
愛犬のモモとキャンを、サマーカットしてもらいました。
まるで別犬です。これで少しは快適になるかな。
しかし、肥満状態がさらに目立ってきました。