2018年5月12日土曜日

五ヶ瀬、ヨツモンクロツツハムシと、ウスバツバメガの幼虫

5月4日、晴れ。 午前中から孫達と高千穂方面へ。 高千穂近辺はすごい人出と渋滞。 昼食後、五ヶ瀬方面へ。 人が少なくホッとしました。
三ケ所神社のシャクナゲはもう終わっていました。この花だけ残っていました。 誰も来ない訳です。
淨專寺のしだれ桜、花がなくても見事です。
何処を見ても絵になります。
これもシダレ桜かな。
この桜に、ハムシがいました。 黄色の四つの斑紋が鮮やかです。
調べてみると、ヨツモンクロツツハムシのようです。 初めて見ました。
毛虫もいました。 ホタルガ類にちょっと似た幼虫ですが、
刺されそうな雰囲気を持っています。
調べてみると、ウスバツバメガの幼虫
のようです。
刺すことはないらしい。
秋に来たら、美しい成虫が飛んでいるかも。

オオスカシバが産卵

4月30日、次に伊勢ケ浜駐車場付近へ。 岩場のノイバラに、ヤクシマルリシジミが飛来。
♀ですね。 産卵に来たのかな。
産卵する様子はありません。 小生が気になったのかな。
オオスカシバが付近を飛び回っています。
そのうち、ちいさなクチナシの木の新芽に止まりました。 産卵してる様子。
根元の方へも移動。
新芽に卵が付いていました。
根元にあった新芽には、沢山ついています。
写真に写っているだけでも9卵。
餌が足りるんでしょうか。

2018年5月11日金曜日

細島サンポウに、アサギマダラ

4月30日、午前中時々小雨でしたが、昼ごろには晴れ。 午後から細島のサンポウへ。外気温22℃ 
久しぶりです。 シャリンバイやトベラなどが満開です。
景色はいいけど、釣り人以外はあまり寄りつかないみたい。
秋には、タイリクアカネが多い所。 春にはウスバキトンボが早い時期から見られますが、今日は見かけません。
シャリンバイの花にアオスジアゲハが1頭。
ミカドアゲハも来ていました。
樹林の上空を、アサギマダラが1頭。 マークは無いようです。 先日米の山で目撃した個体は、移動中という感じであっというまに通り過ぎましたが、しばらく飛翔後樹林の中へ。
枝に止まったようです。
細島で育った個体かな?
秋に産卵されたのが、4月中旬以降
羽化してくると思われますので。

2018年5月10日木曜日

細島でミカドアゲハ初見

4月29日、晴れ。 午前中から細島へ。 外気温20~26℃。 日向市内より日中は細島の方が1~2℃気温は低め。
連休で天気よいので観光客が多いです。 それに遊歩道には、キムネクマバチがやたら多い。
歩く先でホバリングしていてなかなか避けようとしません。
空気も澄んでいて、
いい眺望です。
遊歩道上の梢には、アオスジアゲハが多く、
ミカドアゲハもいました。 しかし2頭見ただけで少ないです。 今年、初見です。
米の山山頂では、ツマグロヒョウモンが縄張りを張っていました。
時折飛来するアオスジアゲハを追いかけます。
米の山中腹では、コミスジが。
伊勢ケ浜です。 ウスバキトンボがもう姿を現しているのでは。 今年は変ですね。4月下旬になっても日向市内では見かけません。
海岸地帯、ウスバキはいません。
細島漁港の夕暮れ。

2018年5月8日火曜日

米の山に、ヒゴトゲハムシ

4月28日、午後、つぎに米の山へ。 山頂付近で、
縁石に、シオカラトンボがとまっていました。オスかな?
ムラサキシキブの葉に、あちこち虫がいます。 交尾してるハムシがいます。
ヒゲナガルリマルノミハムシかな。
カメノコハムシもいくつかいます。
イチモンジカメノコハムシですかね。
小さなテントウムシ。 フタモンクロテントウ。 あっというまに飛び去りました。
チビタマムシがいましたが、ムラサキシキブにからまったクズの葉にとまっていました。 クズノチビタマムシでしょう。
トゲハムシみたいですが、
ヒゴトゲハムシですかね。
糞もしてるようです。
日向市内ではあまり見たことないです。