2012年6月14日木曜日

6月12日、シロアリが飛来?旅立ち?

6月12日、朝、玄関に出てみると、・・・・!!。飛翔中ではありません。クモの糸に引っ掛かったシロアリのようです。イエシロアリですかね~?我が家は建ててからもう30年。よそから飛来したのか?多分うちから旅立ちそこねたんじゃなかろうか。

2012年6月13日水曜日

6月10日、またまた東郷町土場へ

6月10日、またまた東郷町の土場にやってきました。今日は土場では作業はしていません。いきなり小生の帽子に何か飛んできました。30mmぐらいありそうなウバタマコメツキ?です。
ウバタマムシです。日向ではサツマウバタマムシの記録があるようですが、今まで50~60頭ぐらい調べてみましたが、サツマらしきものはいませんでした。
クールな目をしていますね。
クビアカトラカミキリ、今が最盛期?
シマサシガメでしょうか。
ほとんど赤紋が無いハンミョウです。時々みかけます。
隣接する池に、モノサシトンボがいました。
帰りにアカシジミのいる林道を通りました。ウラギンシジミのオス。吸水はしていないようですが、警戒してるのかな?やっぱりアカシジミは見かけず。
よく見るハナカミキリです。桜の枯れ枝に飛来して産卵を始めました。ちょっと前までは、ヤツボシハナカミキリでよかったんでしょうが、2007年の東海大学出版会の「日本産カミキリムシ」には、九州には分布しないことになっています。あまり似ていないツマグロハナカミキリとなるんでしょうか?

2012年6月12日火曜日

6月9日、細島は今が新緑?

6月9日、東郷町の土場の帰り、細島にも寄ってみました。あれ?新緑が!
遠くからではよく分かりませんが、この新緑、マテバシイの花が咲きかけているようでした。細島にはマテバシイが多いんですが、偏って分布してるんですね。
アカギカメムシが昨年までいた付近。いい塩梅にベニシジミがポーズをとってくれました。

2012年6月11日月曜日

6月9日、土場にはタマムシ各種

6月9日、また東郷町の土場にやって来ました。先日見つけたパンダゾウムシことアシナガオニゾウムシです。今日は、グッドタイミング。
やっぱり小さい方はメスだったんですね。
  ケヤキ?の伐採木にシラホシナガタマムシが来ていました。
コクロナガタマムシと思っていたら、写真で見ると、クロナガタマムシ?どっちか分からなくなった。
四つ紋のゴミムシ。
尻を隠して頭隠さず! これはコキノコゴミムシでしょうか。
すぐ脇の草の上に、チビタマムシ。種名、ちょっと分からず。すぐ逃げられました。
フタモンウバタマコメツキ。産卵してるのかな?椎の木みたいだけど?
杉にマスダクロホシタマムシ。今からもっと増えるんでしょうね。
同じタマムシですが、色はこちらが綺麗ですね。一度40~50頭ぐらい採集してからはもう採る気になれません。

2012年6月10日日曜日

6月6日、日向市内のアカシジミは?

6月6日、日向市内のアカシジミ、ちょっと遅いけどどうだろ?今までの小生の記録では、5月11日~6月3日の期間で、5月下旬が一番多いが。多く見られる林道に出かけました。  林道に入ってすぐのところ、ヌルデの枯れ葉にヒメヒゲナガカミキリがいました。枯れ葉を後食中?白斑が大きい。
林道脇にミヤマカラスアゲハ、ルリシジミが集まっていました。
近づいても、一心不乱?
顔をのぞいてみました。
よほど美味しいものがあるのかな?
ルリシジミも。
飛び立って近くの葉にとまりましたが、立ち去りがたい?
オバボタルがいました。
ハナボタルの1種。採集しなかったのではっきり分かりません。
林道の真ん中をのろのろ横断中。
目は先っぽにあるんですよね?
派手な模様。ビロードナミシャク?
タカオシロヒメシャク?近似種がいくつかあるようなので、模様だけでは同定は難しいらしい。
アカシジミ、見当たらないので、クリの花を叩くことに。
ベニボタルの1種。写真だけでは同定はちょっと無理。
ヒメアシナガコガネ?これぐらいは、とおもったけどちょっと自信なし。
クビワウスグロホソバ?
ベニヘリコケガ?  結局、アカシジミの姿はありませんでした。

2012年6月5日火曜日

6月3日、諸塚、アカシジミは?

6月3日、少し遅くなったけど、もうそろそろ諸塚の方ではアカシジミが出ているのではと思い、いつもの場所に向かいました。倉の平展望台です。標高700mぐらい。
下の方では、栗の花がいい感じでしたが、ここはまだ少し早い感じ。
展望台からの眺め。
諸塚では、モザイク状に造林をしているみたい。自然林も残ってはいるんですが、少ないですね。尾根と林道沿いだけわずかに自然林を残すことが多いんですが、シイタケ原木も植林しているためかここでは広葉樹がモザイク状にあります。
ちょっと分かりにくいですが、ウラギンヒョウモンです。日向市の方では、サトウラギンヒョウモンの記録がありますが、これは場所から考えるとヤマウラギンの方でしょうね。
ジョウカイボンがいました。
ヒメキマダラセセリ。
少し傷みがひどいですが、イチモンジセセリでしょう。
マルハナバチが沢山集まっていました。これはトラマルハナバチでしょうか。
コマルハナバチのオス?
コマルハナバチのメス?
マルハナバチ類は、毛色の変化が著しいらしいので、同定は難しいことが多いらしい。右上の個体は、オオマルハナバチに似ているが、コマルハナバチと区別が難しいものもあるという。どちらか小生にはよく分かりません。セイヨウオオマルハナバチは尾端が真っ白い毛なのですぐに分かります。(写真は、6月3日、諸塚産)
4時ごろになり、モンキチョウの写真を撮っている時、ちょうど向こうの林の上を1頭のアカシジミが下の方から飛んできました。シャッターチャンスは無し。