2016年1月13日水曜日

オシドリの世界?

1月11日、曇り。 午前中から美々津に出かけました。 美々津の古い町並みを一通り見物したあと御船出の地に。
神話の世界です。 ロマンがありますねー。
さて、場所を変えて今日の目的オシドリです。 奥の方になんとか群れがいるのが分かりました。
拡大すると、ばらばらにいるのではなく、ちゃんとカップルで行動してるみたい。
人の気配を察知すると、すぐ飛び立ちます。
飛び立つ時もカップルなんですね~。
あちこち探してみると、大抵カップル!
ここも。
ここも。
うまいこと近くで観察できました。
作り物みたいに綺麗ですね~!
3羽が一緒にいますが、・・・
この3羽、お互いどういう関係なんでしょうか? 人間の世界とつい対比してしまいます。
これは1羽の男をめぐって3羽の女性が、・・・なんて考え過ぎかな?
岸辺で休息? もう夕方だからねぐらなんでしょうかね。 雄単独だから、ちょっといじけてるのかな?

獅子舞

2016年1月1日、快晴です。 日向市内の大御神社(おおみじんじゃ)に初参り。  
風もなく穏やかな元旦にふさわしい日よりです。
境内で獅子舞がありました。
でかい獅子で迫力あります。
5頭(?)が勢ぞろい!
動きもなかなかの迫力。
休憩してる仕草、面白いですね。

2015年12月19日土曜日

アサギマダラが飛んだ日は、

12月13日、快晴。 午前中から細島へ。 馬ヶ背茶屋の駐車場から細島の港方面。
茶屋の裏山の方からいきなりアサギマダラが元気よく飛来。
予期せぬことでうまく写真が撮れません。
観光客の頭上をひとしきり飛び回った後、また裏山の方へ、
♂♀の区別はつきませんでしたが、新鮮な個体でした。 多分細島で羽化したのでしょう。
暖かいので、ムラサキツバメも飛び回っています。
ムラサキツバメの日光浴。
ムラサキシジミの日光浴。
かなり傷んだツマグロヒョウモン。
ウラギンシジミの♂が飛び回って、
やがて葉裏に静止。 今の時期、♂は珍しいかな?
米の山頂上付近、ウラナミシジミが何頭か飛び回っていました。
ヤマトシジミもあちこちに。
ヤクシマルリシジミ、♂♀ともあちこちに。
キャベツ畑にモンシロチョウが1~2頭。 このキャベツ、虫食いがひどいですね~。農薬を全く使ってない感じですねー。
上空にトビ。
これはトビではなさそう。
調べると、ミサゴみたいです。北から
渡ってきたんでしょうか。

アサギマダラ、細島の以前の終見記録は
2005年、12月10日1♂2♀、1頭。
2006年、12月22日新鮮個体1頭。
2007年、12月7日2♀。

細島では12月もけっこうアサギマダラの姿を
見かけます。
かなり傷んだ個体の中に時折新鮮なものも
混じっています。
おそらくここで羽化した個体だろうと思って
います。

2015年12月18日金曜日

ツマグロヒョウモンが蛹化

12月9日、晴れ。 午後から市内の庄手へ。 蝶もトンボも見かけません。
スミレの花が咲いています。 とその横にツマグロヒョウモンの幼虫が!
ジッとしています。 このままここで越冬するんでしょうか。
12月13日、快晴。 日中は気温が上がってきました。 また庄手です。
先日見つけていたツマグロの幼虫、まだ同じところにいました。
ぶらさがっています。
ちょっと小さいけど、前蛹かな? 持って帰ることにしました。
翌12月14日、木の枝にぶらさげていましたが、
あれ?
蛹になって下に落ちていました。
小さな蛹です。
左は抜け殻です。

今度は網の袋に入れて屋外に出して
おくつもりですが、春になって羽化するん
でしょうね。

2015年12月17日木曜日

ダイヤモンド ムーン?!

12月9日、朝6時頃、東の空を見上げると、晴れ渡った空に月が出ていました。 月の陰の部分まで微かに形が見えます。
拡大すると、意外に美しいですね~。 ダイヤモンド ムーン?!
さっそく小倉ヶ浜へ朝日を拝みに出かけました。 6時27分撮影。
水平線には微かに雲がかかっています。 月の上には明けの明星、金星が輝いています。
6時58分、日の出の時間は過ぎていますが。 綺麗な朝焼けです。
7時15分、太陽がようやく雲の上から顔を出しました。 
太陽が出る前に月の写真を撮ってみると、また陰の部分に光が写っています。
19秒後の写真には写っていません。
さらに11秒後、別の部分に光が!
拡大してみると、右上にどうにか分かる程度に。