2018年7月13日金曜日

権現崎の樹林中にサツマニシキ

6月27日、夕方、久しぶりに美々津の権現崎に。
人はあまり来ないけど、整備されてるかな。
案内板、遊歩道脇の柵など設置してあります。
ところが、広場。 草木が茫々。 以前は遊具があったり、トイレもあったけど。 ダニやヘビが怖くて入っていけません。
薄暗い樹林の中、ひらひらとサツマニシキが飛び出しました。
ここにも。 3頭見かけました。
これは大人しいです。
薄暗い中でも派手で目立っています。

ユリクビナガハムシの幼虫、握りずしのネタは糞?

6月27日、玄関先にある、ユリクビナガハムシに喰われたユリです。
糞を背負った幼虫、葉をさかんに喰っています。
これは終齢幼虫かな。
シャリが幼虫、ネタが糞
といった感じの握りずしみたい。
鳥には美味しそうに見えるのでは?

2018年7月12日木曜日

ムジナが足元に!

6月27日、午後、細島です。 カラスアゲハのオスが。
吸水に夢中です。
ヤクルリかと思ったら、ルリシジミです。 今の時期、細島ではあまり見かけないんですが。
これは別個体のルリシジミのオスですね。
足元に猫が寄ってきたかと思いました。 あれ! 違う! 写真を撮ったら、音にビックリしたのか、藪の方へ逃げて行きました が、
顔を出してこちらを覗いています。
タヌキじゃなく、ムジナですね。
細島にもいるんですねえ。
小生、よほどいい匂いがでもして
たんでしょうかねえ。

細島に、ウスバキトンボ多数飛来

6月27日、薄曇り、時々日差しあり。 午後からまた細島、馬ケ背茶屋付近。 外気温31~33℃。 何か蝶があまりいません。
アベリアの植え込みにもほとんど何もいません。 コマルハナバチが2頭だけ。
イソノキのあたり、静かです。
なあん~にも いません! 蜂もアオスジアゲハも。
6月24日の夕方、この付近にこんな看板がありました。 いつ、どんなやり方で薬剤散布がされたかは分かりませんが、薬剤散布の影響でしょうか?
黒田家臣の碑のある島です。
ウスバキトンボが多数群れ飛んでいました。 海岸線に沿ってずっと連なっています。
島に渡る途中から振り返ると、林縁にもずっと広がっています。
島に渡ると、枯れ枝に多数止まったウスバキトンボが、一斉に飛び立ちました。
海岸線、東側から、
西の方まで切れ目なく群れが続いています。
以前、宮崎に行く電車から、日向市から佐土原付近まで
ウスバキトンボの群れがほとんど途切れることなく
続いていたのを思い出しました。

2018年7月9日月曜日

庭のオガタマノキに、またミカドアゲハの若齢幼虫と卵

6月26日、くもり時々雨。 昨日ニイニイゼミの初鳴きもあり、庭に出てみました。 オガタマノキです。
5月5日に、ミカドアゲハの幼虫や卵がついていましたが、ここで蛹まで成育することはほとんどありません。 まっ 念のため。
また若齢幼虫がいました。
黒化した卵も。
卵は10個以上はありそうです。
細島産の蛹が5月29日に羽化しているし、
蝶類生態図鑑には、年4化の可能性も指摘
されているようですが、細島では夏も秋も
個体数が多く、ひょっとするとそれ以上に
もなっているかも。
 しかし、夏以降もオガタマノキを喰って
いるのかな?

2018年7月8日日曜日

 ルリクチブトカメムシの幼虫?

6月24日、夕方、細島でイヌビワを見ていると、派手な色彩のカメムシの幼虫がいました。
以前、細島でリュウキュウクチブトカメムシの幼虫を見たことがありましたが、ちょっと違うような。
カイガラムシがいるのか、白粉がついているところに口吻を伸ばしています。
これ、ルリクチブトカメムシの幼虫かな?

細島でアヤムナビロタマムシ

6月24日、晴れ。 夕方、細島へ。 イヌビワの葉上を、蛾を探していると、
小さなハマキガらしき姿が。
まだちょっとよく分からない。
ちょっと動きが変。 撮影画像をチェック。 あれ! タマムシですねえ。
帰って調べてみると、アヤムナビロタマムシです。南方系のタマムシです。
あちこちにいます。
顔を撮ろうとしても落着きなく動いてなかなか。
交尾中。
この個体、図鑑に出ている神奈川県猿島産に似ています。後部白色斑がよく発達しています。 始めに出した個体は、沖縄産に近い感じ。
同じ葉上にいたチビタマムシ、なんだろ
と思いましたが、どう見てもサシゲチビタマムシ。
そういえば、近くにスダジイがありました。
 アヤムナビロタマムシ、宮崎県では県南と
日向市にも記録があるみたい。