2016年12月22日木曜日

出会ったのは、ムラサキツバメの日光浴だけ

12月17日、快晴。 風なし。 朝、延岡市の最低気温は0.6℃だったとか。 午後、細島の灯台の展望台まで来ました。  北方面、門川の遠見山や、枇榔島が良く見えます。 延岡の島野浦まで見えます。
灯台の周りに、ソテツが植栽されています。 このソテツ、食痕があります。
わた葉(大胞子葉を勝手に表現) をかき分けると、縮れたクロマダラソテツシジミが! 他にももう1頭。 動き回って下に落下しました。
羽化殻があちこちに。
ムラサキツバメが飛んでいました。 葉に止まると、翅を開きます。
次に伊勢ケ浜へ。 外気温11℃。 ちょっと冷たいです。 途中、細島を巡りましたが、アサギマダラ、見かけません。 他に蝶は、何もいません。
わた葉をかき分けると、まだ羽化しそうな蛹が。
少なくはないようです。
ネコ岩のネコ、後ろから近付いても、知らん顔。
” 何か 用?” といった感じで
今日は、そっけないですね~。

2016年12月19日月曜日

フクラスズメが出てきた

12月14日、曇り時々日差しあり。 風強く冷たいが、外気温15℃。 午後、細島へ。
あちこち回ってみましたが、アサギマダラの姿はありません。 もう皆南の方へ移動したんでしょうか。  時々ムラサキツバメが飛び出します。 フェニックスの付近を飛ぶので、探してみたら、いました。
4頭集まっていました。 暖かい日には、また飛び出すんでしょうけど。
米の山の展望台です。 壁に大きな蛾が止まっていました。 先日、すぐ下の壁のコンクリートの隙間に、何頭か集まっていて、木の枝でつついてみましたが、飛び出すことはありませんでした。
黒っぽいのでカメラを明るく調整して撮影。 フクラスズメですね。
オリンパスTG3で撮影。 肉眼に近い感じです。  成虫越冬するらしいですが、集団で寄り添って越冬するんですかね。 
今度は、伊勢ケ浜へ。 クロマダラソテツシジミ、見かけません が、ソテツの葉の裏側に止まっていました。
翅が十分に伸びきっていません。 うまく飛べないのでは?
大胞子葉の間には、なり立ての蛹が
見られました。

クロマダラソテツシジミ、羽化

12月10日、快晴。 午後また細島へ。 風もなく穏やかな天気です。 外気温13~14℃。
アサギマダラ、まだいました。 ♂はこの日、2頭目撃。
♀もいました。
樹間の葉に止まって、日光浴?
やがて地上の枯葉へ。 やはり♀ですが、何なんでしょうね。 この日、2♂1♀と他に2~3頭目撃。
いつものコース、伊勢ケ浜に来ました。
クロマダラソテツシジミ、3~4頭時々飛び立ちます。
野菊の花にはいません。 岩の上に静止している個体。
草の葉に静止している個体。 どれもあまり活発ではありません。
幼虫のいたソテツを見ると、・・・
大胞子葉の先端に、羽化したばかりの♂がぶらさがっています。
ここにも。
これはもう飛び立てそう。
まだ蛹も見られますが、もうすぐ

羽化しそう。

2016年12月15日木曜日

クロマダラソテツシジミ、蛹が多数

12月7日、午後。 細島から伊勢ケ浜駐車場へ。  クロマダラソテツシジミが発生したソテツです。
先日はこのあたり、成虫がいっぱいいたんですが、姿を見ません。
先日、これに幼虫がいっぱいいたんですが、全くいません。
大胞子葉ですかね。 ふかふかしていて温かそう。
ちょっとめくってみると、蛹ですね。
これは、黒く変色しています。 もうすぐ羽化しそう。
さらにあちこち見てみると、大抵の隙間に並んでいます。 前蛹状態のものも。
ここには、ビッチリ!
ネコ岩に登ってみました。 皆、くつろいでいます。 ネコ岩の大将になった気分。
小生にすり寄ってくるネコも。 餌をやることはないんですが。
まっ、大抵はこのように無視ですが。
ドン、暮れなずむ伊勢ケ浜を眺めて、
ひとり何を思っているのか?

カマキリに襲われたアサギマダラ

12月7日、午後、今度は、細島の南面の道路です。
樹上を、時々アサギマダラがもつれ合って飛翔。
しばらくすると、林縁の葉に静止。 車が通っても飛び立ちませんが、他のアサギマダラが近づくと飛び出します。止まるところを見ていないとなかなか見つけられません。
翅を広げて日光浴? これは♀ですね。
これは♂。 すぐにも飛び立てそう。
道路脇を低く飛ぶ個体。
遠ざかっていくので、後を追うと、
道路脇の土手に止まって動かなくなりました。
そっと近寄ると、なんとカマキリに捕まっています。
翅をバリバリ喰っています。
カマキリの顔を覗き込むと、ポロリと落としてしまいました。
転がり落ちたアサギマダラ、元気よく
飛び立ちました。

カマキリ君、
翅がまずかったのか、小生の顔に
ビックリしたのか。
わかりませ~ん。