2015年11月11日水曜日

モンシロモドキ

11月8日、晴れ。 体調最悪でしたが、昼過ぎからアサギマダラを探しに細島へ。  モンシロモドキがツワブキの花に来ていました。
近づいても知らん顔。 触覚からすると♀みたいですね。
細島では時々見かけるので、普通種かと
思っていましたが、図鑑を見ると、
”日本本土域からの記録は、土着ではなく
南方から飛来した偶産蛾と考えられる。”
とか。

南九州でもやはり南方からの飛来なんで
しょうかね~。

2015年11月10日火曜日

キジバトのヒナが庭に

11月7日、雨上がりの午後、庭の隅に小鳥がうずくまっていました。 ほとんど動きません。
近づいてよく見ると、キジバトですね。 ちっちゃい。 まだ子供みたい。 巣から落ちたのでしょうか。 そのまま様子をみることに。 
翌、11月8日、晴れ。 なんと庭から出て道路脇の駐車場にチョコンと座っていました。  すぐ近くの道路は車が時々走っています。  危ないですねー。
近寄っても逃げる様子はありません。 余計心配になり庭の方へ追い立てましたが、途中で座り込みました。 まだ産毛が残っています。  さらに追い立てると仕方なさそうにのこのこ庭のほうへ歩いていきました。 大丈夫かなあ。

マークされたアサギマダラを再度目撃

11月7日、雨のち曇り。 体調悪かったけど夕方4時頃から細島へ。 4日の時とは少し離れた所で飛び回るアサギマダラを発見。 手当たり次第に撮影。
薄暗いし高い所を飛翔するので、マーキングされているのか肉眼では分かりません。 が、
上の写真を拡大したら、文字が見えます。 KAY2 はなんとか判別できます。
他にも。
これも。 前翅にある文字は、1枚目の写真では、タカノスと読めなくもない。 4日に撮影した個体と同じものかもしれません。 以前、ここでマーキングした時には、2度3度再捕獲したことが何度もありましたので、何日かここに滞在しても不思議ではありませんが。
樹上を飛び回る個体は、薄暗くなったので、宿探しをはじめるものも。 それで花で吸蜜しているものを探すことに。  意外にすぐこんな個体が目につきました。
ネットを取りに行って戻ると、まだいました。 オオホラ 10/24 FRV1235 と記してあります。 
反対側に、日向 11/7 ① と記入し放蝶。
さらにもう1頭。 感度を上げて撮影したのに、シャッター速度が遅く、ぶれてしまいました。 かなり薄暗いです。
NP 9.13 JET 1645 とあります。
これにも追加記入して放蝶。 誰かまた捕獲するといいですね。

2015年11月7日土曜日

マガモが飛来

11月4日、夕方、門川町の川へ。 カルガモは全然見かけません。 少数のマガモだけみたいです。
真ん中は♂でしょうが、ちょっと変ですね。
マガモの♀ですね。
頭部のグリーンが鮮やかです。
もう1頭の♂。
この♂、嘴の色が薄いし、頭部のグリーンも鮮やかでない。 さらに背部の羽衣、ちょっと♀に似てる。 渡来してきて間が無いせいなのでしょうか。

2015年11月6日金曜日

マークされたアサギマダラがいた!!

11月4日、米の山頂上から細島方面を望む。 灯台のある山を含めた先端部分にアサギマダラが多くあつまります。
その先端付近の樹上にアサギマダラが群れ飛んでいました。
時々入り乱れて飛んだり、
悠然と滑空したり、
個体の識別がうまくできませんが、
この個体、拡大してみて驚きました。前の2枚の写真とは違います。
翅に文字が書かれています。

今全国的に行われているマーキングですね。 

タカノス 8/27  KAY2○ と読めます。
最後の○は判読できません。
数字が2文字あるのかも。

8月27日にマークしたとすれば、ずいぶん
遠くから飛来したのかも。
しかし、翅はあまり傷んでいませんね~。

細島のアサギマダラ、今がピーク?

11月4日、昼から細島を回ってみました。 ヒヨドリバナが少し盛りを過ぎ、ツワブキの花が多くなってきました。 ポイントには数頭から10頭程度のアサギマダラが吸蜜したり、ふわふわとんだり。
眼の前でクモの巣にかかった個体が。 巣にぶつかった後、するすると落下し、ひっかかって動けなくなりました。 すぐにクモが近寄りましたが、しばらくすると元の位置に移動。
アサギマダラは動きません。 枝でクモの糸を払って絡み付いた糸を取り除くと、元気に飛び立ちました。 クモは餌でないと思ったのでしょうか? マズそうと思ったのでしょうか?
樹上を飛び交う個体も。 細島全体では50~60頭ぐらい集まっていそう。

米の山山頂のウスバキトンボ

11月4日、快晴。 昼から細島の米の山へ。 山頂ではヒメアカタテハやツマグロヒョウモン、ヤクシマルリシジミ、ヤマトシジミなどを見かけます。 暖かいです。
エノキの樹上をウスバキトンボが飛んでいました。
これには3頭写っていますが、少なくとも4~5頭はいるような感じ。
写真をよく見ると、アブみたいな虫も写っています。 左端に。
上側にアブ? 左下にウスバキ2頭。
よく分かりませんが、アブ以外の虫も? ここには3頭写っています。
時折ツマグロヒョウモンも舞い上がります。
時折変な飛び方をするので、小さな飛翔中の虫を喰っているのでしょうか。
アップで撮っても雌雄の区別はちょっと無理。

出現期は本によっては6-11月となっていますが、
通常みられない時期も含めると、日本本土では
3-12月と記載してるのも。

宮崎は暖かいので、まだまだ見られるのかも。