2018年6月8日金曜日

細島に、クロコギンボシハマキモドキ?

5月19日、午後、家を出る時、門の壁に止まっていました。 ヒトリガの類とすぐ分かったのですが、スジモンヒトリかな? 斑紋が消失傾向にありますが。
米の山頂上付近です。 キべリトガリメイガのようです。
地面にいました。 カバイロキバガ。
横から見ると、角?が出ているのがよくわかります。
展望台の壁にいました。 フラッシュなしで。
フラッシュありでこんな感じ。クロスジアオナミシャク。
細島で。ちょろちょろしてうまく撮れません。
近似種もありますが、クロコギンボシハマキモドキ
でしょうか。
分布は、本州。国外からは未知。
なんかすごく小生には刺激的!
ネットでは、大分で撮影されたものも
ありましたが。

奇妙なイチモンジカメノコハムシの幼虫

5月19日、午後。 今度は細島の岬の方へ。 ムラサキツバメが冬に集まっていた付近です。 マテバシイの若葉を見ていたら、巣らしきものが。
開いて見ると、いました! ムラサキツバメの幼虫です。 巣はあまり多くはありません。 冬は成虫は沢山いたんですが。
虫の死骸みたいなものが葉上に。 写真で拡大して見ると、何やら幼虫の上にゴミがくっついています。
横から見ると、こんな感じ。
斜め上から見ると、どうやらゴミじゃなく脱皮殻を付けているようです。
葉を触れたりしていると、脱皮殻を持ち上げ
ました。
このような奇妙な習性を持つ虫がいましたねえ。
イチモンジカメノコハムシでしょうか。
珍しい虫ではありませんが、幼虫は初めてです。

2018年6月6日水曜日

ミカドアゲハの蛹

5月19日、午後、細島の黒田の家臣の墓のある所の男子トイレの入り口です。
柱にアオスジアゲハの蛹 と思って持ち帰りました。
ケースに入れていたら、5月29日に
羽化していました。
ミカドアゲハでしたー!
ここのトイレは今年は何度も利用しているし
そのたびに虫はいないか注意してるので
今年に蛹化したことは間違いないでしょう。
残念ながら、翅が伸びきりませんでした。

アカタテハ、テングチョウの新成虫

5月19日、午後、家を出る時、ヒイラギにルリシジミらしきシジミチョウが。 よく見ると、新鮮な春型ヤクシマルリシジミのオスでした。 
米の山の山頂に来ました。
樹の根にテングチョウらしき姿。
細島方面では、テングチョウはあまり見かけません。 エノキは多いんですが。
新鮮な個体です。新成虫ですね。
アカタテハがいました。
これも新鮮です。
新鮮なアカタテハが何頭かいて
縄張り争いをしていました。

ミスジマルゾウムシと、ハチモドキバエの1種??

5月19日、曇り。 午後から米の山山頂へ。 展望台です。
展望台の壁に、ダニ?クモ? みたいな小さな虫が。 老眼ではメガネをかけていても無理! カメラを顕微鏡モードにして撮影。 よく分からず持ち帰ることに。
2枚とも深度合成で。 体長3mm弱。 ミスジマルゾウムシのようです。 近似種にオオミスジマルゾウムシというのがいますが、紋様も少し違うし、大きさも違います。
少し違う場所に、小さなアブみたいなのが。
ピントがなぜかうまく合いません。
深度合成で撮ればよかったんですが。
双翅目は難しいですね。
図鑑とネット検索で、デガシラバエ科の1種?
ハチモドキバエの1種??
新種かもとの妄想が頭をよぎります。
採集してないので、残念!

ベニツチカメムシが庭に飛来

5月18日、昼ごろ。 チャミに餌をやろうと小屋の近くに行くと、サザンカの葉に赤いカメムシが。
ベニツチカメムシです。
あたりを見回すと、もう1頭いました。
手元に近づけて写真を撮ると、下に落ちてしまいました。
飛んで逃げる気配はありません。
裏も表と似たようなトーンですね。 久しぶりの来訪です。今年は多いのかも。
すぐ頭の上のサザンカに、何かいます。
うわあ! 凄い数の毛虫!
チャドクガの幼虫ですね。 知らずに触れたらえらいことです。
フマキラーで退治しました。
これ、昨年の古いクモの巣に
引っかかっていました。
タッタカモクメシャチホコですね。
庄手あたりには、イイギリがたくさんあります。
今年羽化したばかりなんでしょうが、
古いクモの巣にひっかかるとは。

2018年6月5日火曜日

ヒオドシチョウの新成虫

5月12日、晴れ。 午後からまた米の山頂上です。外気温22℃ 今日は珍しくルリタテハが来ていました。 と、思ったんですが。
近づいて見ても気づきませんでした。
飛び立って赤い蝶であるのに気づき、よく見ると、ヒオドシチョウの新鮮個体です。 つい先日まで、ボロボロのヒオドシチョウがいたんですが。 もう世代交代したんですねえ。
スミナガシの縄張りを張っていました。
展望台の壁にゴミムシダマシが付いていました。 調べてみると、ヒゲブトハムシダマシのようです。近似種アラメヒゲブトハムシダマシがいますが、胸部と胴のバランスがアラメとは違います。
同定が難しそうなナミシャクと思いましたが、模様がはっきりしてるので、それほど難儀はしないだろうと思いきや、結局何か分かりませんでした。 図鑑は念のため4冊とも調べましたが。
”今度はどこいくのお?” ”お伴はつらいよ” キャン、散歩はあまり好きではなさそう。 
伊勢ケ浜の駐車場です。 ノイバラの新芽に卵が。
ヤクシマルリシジミの卵でしょうか。
これは、蛾の幼虫でしょう。 眼がかわいい。

先日のクチナシにはオオスカシバの幼虫が
育っていました。